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アンジュルム つんく♂から田村芽実へのメッセージ 卒業までに9人で残したい思い出づくり近日公開!? 「旅館は怒られるからムリ!」

アンジュルム つんく♂から田村芽実へのメッセージ 卒業までに9人で残したい思い出づくり近日公開!? 「旅館は怒られるからムリ!」

 4月27日に新メンバー・上國料萌衣加入後初、そして田村芽実にとって卒業シングルとなる新作『次々続々/糸島Distance/恋ならとっくに始まってる』をリリースしたアンジュルム。その発売記念イベントを4月28日 タワーレコード渋谷店にて開催、直前に各メディアに向けた公開リハーサル&囲み取材が実施された。

アンジュルム キュートなイベント写真一覧

<初の本格的ラップ/怪物みたいな衣装/約2年ぶりにつんく♂作詞作曲>

 公開リハーサルで新シングル収録曲3曲を披露し、囲み取材に臨んだアンジュルムメンバーの面々。まずはリーダーの和田彩花がその3曲について解説。

 「「次々続々」は初めて本格的なラップが入ってまして、アンジュルムが卒業・加入を繰り返すグループであることに沿ったような、出逢いや別れをテーマにした歌詞で、だけど「行っておいで ゾクゾクさせてやれ」っていう歌詞もあって、今までのイメージ通り力強いアンジュルムが観れるんじゃないかなって思います」

 「「糸島Distance」は福岡の糸島という場所をテーマにした曲なんですけれども、歌詞の内容がアンジュルムになってから初めての失恋ソングで、3期メンバー(室田瑞希、相川茉穂、佐々木莉佳子)と新メンバーの上國料萌衣ちゃんがメインで歌ってるんですが、曲のイメージと掛け離れた衣装を着てて、相川茉穂ちゃんは怪物みたいな衣装を着てるので、そのギャップに注目してほしいと思いますし、踊りもシュールで面白い内容になっているので、そのミスマッチな感じを楽しんでくれたら嬉しいです」

 「「恋ならとっくに始まってる」という曲は、約2年ぶりにつんく♂さんが作詞作曲して下さいまして! この曲は恋愛ソングになってて、田村芽実ちゃんにとってラストシングルなので、めいめいの卒業に絡めたような歌詞がところどころで感じられて、めいめいのセリフで始まってめいめいで終わるという卒業を感じさせる曲になってます。何かを始める第一歩の勇気や戸惑いにも注目してもらえたら嬉しいです」「つんく♂さんのライナーノーツに「この曲で暴れてください」と書いてあったので、嬉しかったです」

<つんく♂から田村芽実へのメッセージ「これからもいつまでも……」>

 そして田村芽実は「スマイレージのときから数えると5年間このグループに居させて頂いたんですけど、今回がラストシングルということで、その中で「恋ならとっくに始まってる」という曲を頂いて、私のセリフで始まって私の歌で終わるんですけど、私が言わせて頂いているセリフは、つんく♂さんが私のことを考えて書いてくれたっていうのを聞いて、それで私はレコーディングのときに「つんく♂さんに向けて歌おう!」と思ったんですけど、その後につんく♂さんと連絡を取り合っている中で「これからもいつまでも歌を大切にしていって下さい」という言葉を頂いたので、ずっと歌を大切にしたいなって思います」

 「ずっとミュージカル女優になるのが夢で、その夢の為にアンジュルムを卒業するんですけど、ずっとずっとミュージカルに恋をしているので、ミュージカルといつか結ばれたいなって思ってます」

<田村芽実「……でもやっぱりみんなでどっかにプライベートで行きたい」>

 そんな囲み取材においてビルボードジャパンも各メンバーに質問。田村芽実が卒業してしまう前にしておきたいことを問いかけみた。

--田村さんが卒業するまであと約1か月。田村さんがいる間に実現したいことだったり、一緒にしたいことがあったら教えて下さい。
田村芽実:あるよね? みんな(やや威圧的な笑顔で)。
一同:あるあるある!
和田彩花:何がいいかなぁ?
竹内朱莉:いっぱいあるよ。
(と、みんな言いつつ誰も具体案を出さない)
田村芽実:ちょっと、後輩!
室田瑞希:はい!
田村芽実:いた(笑)!
室田瑞希:私、最近田村さんと遊んで頂くことが多いんですけど、最近ふたりだけでかくれんぼをしたんですね。(今度は)全員でかくれんぼをしたいなと思います!
一同:やだー!
佐々木莉佳子:あと、田村さんがいるこの9人でどこかに遊びに行きたい。この前も話してて、行きたいなって思ってます。
一同:…………
--田村さんと思い出作りたい人、2人しかいないんですか?
一同:(笑)
竹内朱莉:例えば遊園地ならみんなで遊べると思うんですけど、めいはジェットコースターに乗れないんですよ! 本当に降りた後の顔が(カメラに)映せないレベルになるぐらい本当に苦手なので、遊園地は行けないし、そうやっていろいろ候補を潰していくと……行く場所がない。っていうのが現実です!
--じゃあ、最後に思い出を作らないっていう話でいいですか?
田村芽実:やーだー!
勝田里奈:日々が思い出みたいな感じなので……
一同:(笑)

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