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人類のお祭り? グラストンベリー・フェスティバル

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J-WAVE土曜21時からの番組「THE MUSIC SPECIAL」(ナビゲーター:サッシャ)。4月30日のオンエアでは、“フェスおじさん”ことライターの菊地崇さん、サイト「Festival Junkie」を運営する津田昌太朗さん、浅草ジンタのベース・ボーカルを務めるOshowさんをお迎えして、世界最大級の野外音楽フェス「グラストンベリー・フェスティバル」の魅力についてトークしました。

出演アーティストの発表前に、20分で10万枚以上のチケットが即完売するというグラストンベリー・フェスティバルは、1970年からイギリスで開催されている野外ロックフェスティバルです。全5日間のスケジュールの中で、一日の来場者は約25万人。トータルだと単純計算でも100万人以上の来場者を誇るモンスターフェスティバルです。イギリス、ピルトンの広大な農場を活かして行われるため、一回行っただけではすべてを見て回れないのだとか。

このフェスの魅力について、津田さんは「5年間勤めていた会社をやめてしまうほどの魅力」と表現。実際に、初めて行ったグラストンベリー・フェスティバルに衝撃を受け、帰国してすぐに会社を辞職。その後はイギリスに移住し、グラストンベリー・フェスティバルの魅力を解き明かそうと、2年間かけて世界中の様々なフェスを巡る生活をしていたのだとか。

また、菊池さんは自由度の高さも魅力の一つだと話します。「ライブを見なくてもいいというスタンス」の人が多く、会場に行かずキャンプインだけしている人も多いのだとか。なにより、親子3世代で来ている家族も多く、ロックを知らないような地元のお婆ちゃんも参加しているそうです。

実際にグラストンベリー・フェスティバルに出演した浅草ジンタのリーダーOshowさん。その魅力について「人類のお祭り、地球最後の日でもいいんじゃないの? ってくらいの幸福感につつまれている」と表現。会場の人全員が、観に来ているのではなく参加しているのだそうです。

グラストンベリー・フェスティバルの正式名称は、「Glastonbury Festival of Contemporary Performing Arts」。その名の通り音楽以外にも、世界中の食文化、古着、多くのワークショップなどがあり、世代を問わず楽しめるのが最大の魅力。

「ぜひ! 今年、来年? グラストンベリーから、このメンバーで、放送をやりたいと思っています!」と意気込むサッシャ。はたして、本当に現地からの放送は実現するのでしょうか? 今後に期待です!

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