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齋藤飛鳥、好きな洋楽アーティストを聞かれ…

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J-WAVE土曜朝6時からの番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が齋藤飛鳥(乃木坂46)に英語を教える同コーナー。4月30日のオンエアでは、ちょっと趣向をかえて、洋楽の歌詞に注目をしてみました。

普段からストレッチをする時に、洋楽を聴くという齋藤。携帯電話のアプリで洋楽をランダムに流すのが日課なのだとか。

ハリー:じゃあ洋楽は結構聴くんだ!?

齋藤:結構聴きます!

ハリー:好きなアーティストは誰ですか?

齋藤:好きなアーティストとかはいないですけど…(笑)。

ハリー:いないんかい!!

そんな齋藤に洋楽のアーティストを知ってもらい、歌詞を身近に感じてもらおうと、本日ハリーが取り上げる曲は、Taylor Swiftの「We Are Never Ever Getting Back Together」。「テラスハウス」の主題歌でもあったことから、聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。齋藤はさわやかで明るい曲と思って聴いていたそうですが、タイトルの意味が「私たちは絶対に絶対によりを戻したりしない」というもの。ポップな曲調とは真逆で、とても残酷な歌詞が特徴的なのだとか。

ハリー:どう? 今聴いてみたけど、何か気になった歌詞とかある?

齋藤:タイトルが印象的すぎるので。サビのウィ、アー、ネバーエヴァー、こっから、分かんないです(笑)。

ハリー:そもそも、we are“私たちは”、never ever“一生”ってこと。neverって“二度と”って意味なのよ、なのに、neverのあとにeverを入れる、これダブルパンチでしょ!? テイラー、どこまでこの人のこと嫌いになったの!? なにがあったんだろうね(笑)。

ポップな洋楽の意外な歌詞を知り、好きなアーティストを見つけると決意した齋藤。最後はハリーの提案で、感情を込めて曲名を言ってもらうことに。

齋藤:we are never ever! ever!! getting back together!

ハリー:えっとね、今、everを2つぐらいプラスしたよね?(笑)

齋藤:えっ!? ウソっ??

ハリー:そんなに俺のことを嫌いになってくれたの? いいね〜!

齋藤:ちょっと無意識でした(笑)。

何かと齋藤に嫌われっぱなしのハリーですが、いつも何だかちょっと嬉しそうです(笑)。そんな2人に取り上げてほしい、みなさんが知りたい英語のフレーズを番組では募集しています。どんなフレーズでもお送りください。果たして、次回こそ2人は打ち解けるのでしょうか。お楽しみに!!

【関連サイト】
「POP OF THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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