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玉屋2060%(Wienners)、アイマリンプロジェクト第三弾の楽曲制作を担当

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玉屋2060%(Wienners)が2015年に始動したSANYOが展開するアイマリンプロジェクトの第三弾クリエイター陣、その楽曲制作者として発表された。他に映像制作・アニメーション監督にkubotabee、そして歌唱とCVに人気声優の内田彩の名前も挙がっている。

第一弾楽曲である「Marine Dreamin’」は、Youtube、ニコニコ動画で合計約280万回再生を記録。そして、2016年3月にリリースされた第二弾楽曲「Marine Bloomin’」もリリースからわずか約1か月で170万回再生を記録中だ。ユーザーからの2次創作動画投稿も世界中から集まり、アイマリンプロジェクト関連動画の総再生回数はなんと1,300万回を突破している。

これまでボカロ界隈で人気を博している八王子Pや映像監督としてわかむらPを起用し、ボカロサウンドやMMDをベースとした映像と楽曲のリリースをしてきたアイマリンプロジェクトだが、第三弾に関しては発表された3名のクリエイター陣と共に「アニメーションミュージックビデオ」の制作を始動させる。新着情報は公式Twitterで随時発表予定とのことだ。

様々なクリエイター、そしてユーザーのインスピレーションを借り「進化し続けるキャラクター」を「共創」する事をコンセプトにしているアイマリンプロジェクト。今回も「アイマリンちゃん」の進化に期待したい。

■アイマリンプロジェクト公式サイト

http://imarine-project.jp/

■アイマリンプロジェクト公式Twitter

https://twitter.com/imarine_project

アイマリンプロジェクト Vol.03 アイマリン(CV:内田彩)スペシャルインタビュー
https://youtu.be/OjmCl2MLJX4



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