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辛い物好き必見!世界のおすすめチリソース4選

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辛い物好き必見!世界のおすすめチリソース4選
Photo Credit: Kazutoshi Isawa

Photo Credit: Kazutoshi Isawa

こんにちは!Compathy Magazineライターのアオノトモカです。

「旅の中で出会ったあの味を再現したい…!」 
そんな風に思ったことがある方も多いのではないでしょうか? 私は食べるのも料理をするのも大好きなので、海外で気に入った味があればスーパーへ立ち寄り、その国の味を持ち帰って日本で楽しみます。なかなか味を完璧に再現することは難しいですが、自分でアレンジしてみたり、日本食とコラボさせてみたりと、料理自体を楽しむ上でも、日本では手に入らない海外の味を手に入れるのは、旅の中のひとつの楽しみでもあります。

そこで今回は、辛いもの好きの私がおすすめする「世界のチリソース」をご紹介します!

1. アヒ(ペルー)

アヒは、ペルーのレストランのテーブルには必ず置いてあるほど、ペルーではポピュラーな香辛料です。黄色い唐辛子をペースト状にしたもので、赤唐辛子などと比べると、辛みはそこまで強くありません。

アヒ・デ・ガジーナ(鶏肉とアヒのクリーム煮)というペルー料理が有名ですが、ペルーではレストランによって甘めだったり辛めだったり、味が違いました。このアヒをペルーのスーパーで購入し、日本でクリームシチューに入れてみたらとてもおいしかったです。ぜひお試しあれ!

2. サンバルソース(インドネシア)

Photo Credit: Kazutoshi Isawa

Photo Credit: Kazutoshi Isawa

インドネシアを訪れた際に、機内食で出て来たサンバルソースに私は衝撃を受けました。そしてすぐ「これは、買いだな!」と。

サンバルソースはインドネシアやマレーシアでとてもポピュラーなチリソースです。スーパーに行けば様々なブランドのサンバルソースが並んでいます。インドネシア料理を代表するナシゴレンにも使用されています。

日本でチャーハンを作るときに少し加えると、ピリ辛でコクのあるナシゴレン風チャーハンの完成! さらに、ケチャップ代わりにフライドポテトにサンバルソースをつけて食べてもとってもおいしいです。辛さのレベルも様々なので、レストランで好みのサンバルソースを見つけたら、ブランド名をメモっておきましょう!

3. シラチャーソース(アメリカ)

Photo Credit: Ryo Furukawa

Photo Credit: Ryo Furukawa

シラチャーソースは、アメリカ人が大大大好きな定番チリソースです。なんと、キーホルダー状になった携帯用シラチャーソースまで存在するほど、アメリカでは愛されています。

アメリカではホットドックやピザなど、何にでもつけて食べます。ただ辛いだけではなく、しっかりとコクがあるので日本人にもなじみやすい味です。私のオススメは…お好み焼きに使うこと! 生地に混ぜて焼くと、ピリ辛味のお好み焼きになります。シーフードや豚肉、チーズとの相性も最高なので、シラチャーソースを加えた生地で様々な種類のお好み焼きを作ってみるのも楽しいですよ!

4. コチュジャン(韓国)

Photo Credit: Photo by: tabitabi parsley 「2010.4 食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウル」

Photo Credit: Photo by: tabitabi parsley 「2010.4 食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウル

言わずと知れた韓国の甘辛調味料コチュジャン! サムギョプサルやビビンバに加えるのは定番ですが、ちょっとした炒め物やスープに加えるだけで、コクが出ておいしくなる万能調味料です。

韓国では様々なブランドのコチュジャンが売っているので、いくつか買ってみて味を比べてみても面白いかもしれません。日本人にもおなじみの味なので挑戦しやすいと思います! 私のお気に入りは、日本の味噌とコチュジャンを混ぜて作る鍋です。お好みの野菜や肉、魚介類を入れて作るコチュジャン味噌鍋は、寒い日に体をポカポカにしてくれます。

ご紹介したチリソースは全て、味が全然違います! ただ辛いだけではなく、それぞれ独特の香りやコクがあって、どのソースがどんな料理に合うのかを探るのも楽しみの一つです。

また、旅先からお気に入りの調味料を買って帰れば、帰国してもまだまだ舌で旅気分に浸ることもできます。ぜひあなたも旅先でお気に入りの食材を見つけて、お土産に買ってみてください!

ライター:アオノトモカ「冒険女子
Photo by: Kazutoshi Isawa

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