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松木安太郎 アジア最終予選を徹底分析

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J-WAVE金曜朝6時からの番組「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。4月29日のオンエアでは、ゲストにサッカー解説でおなじみの松木安太郎さんが登場。ワールドカップ アジア最終予選について熱く語りました。

9月から始まる2018 FIFAワールドカップ・アジア最終予選の組み合わせが決まりました。まずは、その組み合わせの印象を「いいグループに当たった」と松木さん。韓国という手こずりそうなチームがグループ内にいないことに触れ、ラッキーだったと言いつつも、ちょっぴり寂しさものぞかせます。

「韓国戦も見たかったですけどね。でも本戦でも、またどこかで戦えれば。日本と韓国、アジア同士が当たるというのを本戦で見てみたいですよね」(松木さん)

本戦でアジア同士が対戦する、そんな時代の到来に期待したいですね。でも、その前にアジア最終予選です。そのポイントを「ホームで勝利、そしてアウェイで最悪引き分け。これが最終予選では絶対必要ですね」と松木さんは語ります。

まず初戦は9月1日、ホームでのUAE(アラブ首長国連邦)戦ですが、アジアカップで日本はUAEに惜敗しています。松木さんは、この試合のポイントを「UAEも若い選手が力をつけて、すごく試合運びがうまい、そういうチームになっています。また1度日本に勝っているということで自信もつけてきますから、この辺をきっちりと叩いていきたいですね。このホームの1戦目。ゲームの質より、とにかく勝つというのが条件だと思います」と語ります。

そして2戦目、9月6日はアウェイとなるタイ戦です。タイには実力的に負けることはないとしながらも、暑さ、湿度に対するコンディショニング対策がポイントになると言います。

「ただ、ヨーロッパでプレイしている選手たちは、ずっと合宿で一緒にいますから、チーム力としては、すごくいい形で乗り込めると思うんですよね。タイは日本のチームにとってはタイしたことはないと(笑)」(松木さん)

さあ、松木さんのダジャレをいただいたところで、オーストラリア戦、サウジアラビア戦といった序盤の大一番について聞いていきましょう。

「これは一番の山場でしょうね。今回、このグループの中で、サウジとオーストラリアあたりが、どのぐらい力をつけているのかが気になるんです。サウジも新監督になって、この監督になってから、結構いい形で戦っているんですよ。そういう意味で、中盤でサウジ戦ということで、きっちり分析、把握して試合ができるという部分ではよかったですね」(松木さん)

また、注目選手として、チームの要となる香川真司選手、先の予選で活躍した原口元気選手、ブレイクを期待する選手として柏木陽介選手を挙げました。そのうえで、松木さんは「日本のいいところをすべて出し切って本大会につなげてほしい」と熱くエールを送ります。

アジア最終予選は9月開幕です。SAMURAI BLUEがどう仕上げてくるのか期待して見守っていきましょう。またますますヒートアップしていくであろう松木さんの熱い応援、熱い実況解説も楽しみですね。

【関連サイト】
「J-WAVE -JK RADIO-TOKYO UNITED」
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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