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バルセロナの気候はこれでバッチリ!気温や服装も解説

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Photo credit: Yuki Ishiwatari「バルセロナ(スペイン)

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回はスペインの第二都市、バルセロナの気候を解説します。バルセロナは有名な建築家、ガウディの建物があることで有名。毎年、多くの観光客が訪れています。ところで、バルセロナに限らず、ヨーロッパ旅行で迷うのは服装ではないでしょうか。これを読めば、服装に関する疑問は払拭されること間違いなしです。

湿気が少ないバルセロナ

バルセロナの気候は日本と同じように四季があります。日本と似た気候ですが、何点か違いがあります。一つ目は、湿気が低いこと。夏は30度を超しますが、湿気が低いので快適です。二つ目は雨が少ないことです。ただ、季節の変わり目の時期は気温の変動が大きいのでご注意ください。全体的に過ごしやすい気候と言えるでしょう。

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Photo credit: Rikiya Ogawa「行く価値あり!! 「バルセロナ」のB級おすすめスポット!!

具体的に何を着ればいいの?

それでは、具体的に季節と服装の関連性を見ていきましょう。

気温が変わりやすい春

バルセロナの春は気温がとにかく変わりやすいので注意。また、昼と夜の温度差が大きいことも特徴です。服装は日本の春と基本的に同じでいいでしょう。ただ、気温が変わりやすいので、ジャンパーなど柔軟に対応できる服を持っていくことがポイントです。

6月からは夏

バルセロナの夏は早く、6月にはだんだんと夏の気温になってきます。6月から海水浴シーズンに入ります。天気は快晴続きで、気温も30度を超しますが、湿度が低いので「カラッ」とした暑さです。服装は日本の真夏と同じで大丈夫です。日差しはバルセロナのほうが強いので、気になる方はサングラスを持っていきましょう。

雨が多い秋

10月頃から少しずつ気温が下がります。服装面では何か羽織れるものを持っていけばいいでしょう。秋の最大の特徴は雨が多いこと。しかし、日本の梅雨のように、雨のシーズンは特定されていません。いつても、雨が降ってもいいように準備することが必要です。傘やレインコートは必須アイテムですね。

それほど冷えない冬

一般的にヨーロッパの冬は寒いですが、バルセロナの冬はそれほどではありません。平均気温は10度なので、日本の冬と同じ服装をすれば大丈夫でしょう。一方、空気はとても乾燥しているので、乾燥に弱い方は何らかの対策が必要です。

ベストシーズンはいつ?

気になるベストシーズンですが、結論から述べると「いつでもベストシーズンです」。こう書けば身も蓋もありませんが、いつ訪れても観光できるのがバルセロナの強みです。あえて、ベストシーズンを選ぶなら4月~6月、9月~10月になります。なぜならこの時期は気温も快適で天気がいい日が続くからです。夏は海水浴が楽しめ、リゾート気分が堪能できるはず。9月下旬には「メルセ祭」と呼ばれるバルセロナ最大のお祭りが行われます。サマータイムは3月下旬から10月の下旬で、日本との時差は7時間になります。

Photo credit: Takuya Miuara「ヨーロッパ一人旅-1カ国目 スペイン-」

最後に

バルセロナに関して言えば、あまり服装に気を使わなくても大丈夫です。ただ、空気が乾燥しているので、その点は気をつけてください。そして、温度差が多いシーズンでは風邪をひかないようにご注意ください。

ライター: Nitta Hiroshi
Photo by:Takuya Miuara「ヨーロッパ一人旅-1カ国目 スペイン-


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