ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

赴任先の中国から、体外受精のため日本へ。まさかの国をまたいでの通院!

DATE:
  • ガジェット通信を≫
赴任先の中国から、体外受精のため日本へ。まさかの国をまたいでの通院! f:id:akasuguedi:20160427123245j:plain f:id:akasuguedi:20160427005544p:plain

28歳の頃から不妊治療しておりました。

30歳になった頃に、もうステップアップして最後の砦、体外受精にチャレンジしようと思った矢先、夫の中国赴任が決定!

中国で不妊治療のクリニック探しからスタートという羽目に…(涙)。

しかも検査を進めると、卵巣にチョコレート嚢腫が見つかり、中国の病院では体外受精出来ない事になってしまいました。

中国から日本のクリニックに通う事になりました。

まさかの国をまたいでの通院(笑)!

ホルモン補充をして、移植するときだけ日本に飛ぶという流れでした。

結局4回目で成功!!

最近心拍確認出来ました。

渡航費、日本への滞在費、生活費に加え、一回の採卵、4回の移植という…不妊治療をスタートした頃では考えられない結果に(笑)

ですが、今はやっと授かった命を一生懸命大事にしていこうと思っています…。

そして、散財してしまった分しっかり貯金していきます!

不妊治療で悩まれる方に言いたいのは、ステップアップは早い方が絶対おすすめです!

後回しにするほどお金がかかってしまうし、時間が長くなると精神的に辛いからです。

著者:みーしぇん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

二人目不妊→顕微鏡授精
たった1個の受精卵にパワーよ届け!ポジティブ夫の言葉に心の底から感謝
性交障害のなか、なかなか1歩を踏み出せずに5年。人工授精、体外受精、顕微授精の末、ついに妊娠!

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。