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500万ページ分の雑誌を検索できるアプリ

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通常の本とは異なり、発売時に買い忘れると手に入れるのが途端に難しくなる雑誌。特集や連載に興味を持ちつつも買いそびれてしまい、後から購入しようとして「何の雑誌の何月号だっけ…?」と忘れてしまった、という経験のある人も少なくないだろう。そんな時の助けになる、デジタル雑誌データをページ単位で検索できるサービス「マガサーチ」が登場した。

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マガサーチは、雑誌専門のオンライン書店「Fujisan.co.jp」が提供するサービス。同社は、5000以上の雑誌を閲覧できる雑誌閲覧アプリ「Fujisan Reader」を提供してきたが、マガサーチの導入により、デジタル雑誌500万ページ分(4000誌・4.5万冊、2007年以降に取り扱う雑誌)のデータが、ページ単位で検索できるようになった。

使い方は、「Fujisan Reader」をダウンロードし、調べたいキーワードを入力するだけ。検索したキーワードが雑誌のどのページで使われているのかが表示され、関連度順や発売日順などで並べ替えもできる(誌面の詳細な閲覧については、デジタル版の購入が必要)。検索対象となっている雑誌は、『JJ』『Oggi』『VERY』『日経トレンディ』『dancyu』『オレンジページ』『PRESIDENT』『週刊東洋経済』『週刊ダイヤモンド』などだ。

マガサーチについて、ツイッターには、

「検索も素早いし、使える!」
「これ、すごいことじゃないか?!」
「電子書籍ならではのサービスですね!」
「これは便利 ネット検索ではヒットしにくい雑誌記事も発見可能」

といった声があがっている。

ネットユーザーは、ネット検索により膨大な情報に触れられるようになったが、ネットに載らない雑誌情報が検索できるようになったことで、まだ一段とその世界は広がりそうだ。
(金子則男)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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