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便秘ブルーいらない。いますぐできる腸活

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東京で働く女子は、運動する時間もあまりなく、食生活も偏りがち。会社ではなかなかゆっくりトイレする時間もありません。

そのため、便秘になりやすい傾向があります。

便秘になるかどうかを左右する腸。第二の脳とも呼ばれる腸は、単なる消化器官というだけでなく、ほかの臓器や代謝、美肌など、さまざまな場所に影響を及ぼす可能性があるのです。

じつは便秘を招く間違いダイエット  

便秘になったり、腸の運動を低下させたりする原因のひとつに、間違ったダイエット方法が挙げられます。

その間違ったダイエット方法が、HT伸縮クリニック内視鏡センター長・後藤利夫さんが監修した『腸イキイキ健康法―免疫力アップ、便秘、美肌にいちばん効く!』で紹介されていました。

間違い1.食事量を減らすだけで運動はしない

無理なダイエットをしていると、筋肉が落ちていきます。そのうえ、ほとんど運動をしない生活を送っていると、筋力はさらに落ちていきます。すると、腸の運動や弁を送り出すための腹圧も弱まり、便が出にくくなります。

間違い2.水分はあまり摂らない

水太りするからといって水分を控える人がいますが、むくむことはあっても、太ることはありません。間違った思い込みで水分を控えていると、便秘がひどくなります。

(本書P.66,67より引用)

つまり、すべて腸が活発に動いていれば、便秘になることも痩せにくい身体になることもないということ。

まさに腸活こそ、健康ときれいの源と言えます。

いますぐできる腸活のすすめ

それでは、どうすれば腸を活発に動かすことができるのか。美肌やダイエットに効果的な腸活を、ご紹介します。

1. 目覚めの水一杯

多くの女性を悩ましている便秘。解消するなら、起床時にコップ一杯の常温の水をゆっくり飲むようにしましょう。

水が胃に入るとその重みで腸を刺激し、腸内に溜まった食べカスを運び、体外に排出してくれるのです。

2. 簡単な有酸素運動

運動不足の人は、腸への刺激が低下してしまいます。そのため、腸の運動が停滞し便秘気味に。簡単な有酸素運動や1日20分程度のウォーキングやストレッチなど、できることから始めてみましょう。

3. 発酵食品はオリゴ糖と一緒に摂る

納豆、キムチ、チーズなどの発酵食品は善玉菌を増やす働きがあり、腸活に最適。ただし、腸まで届いて定着させるためには、オリゴ糖と一緒に摂るのが効果的です。手軽にとるなら、オリゴ糖配合のサプリがおすすめ。

腸が生き生きすれば、自然と身体や心も生き生きとしてきます。腸活は手間いらずで簡単にできるので、いますぐにでも始めてみたいところです。

[腸イキイキ健康法―免疫力アップ、便秘、美肌にいちばん効く!]

image via Shutterstock

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