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Samsung、Vulkan APIを利用した新しいTouchWizを開発中、従来よりも低い消費電力で動作

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Samsung が今後のモバイルゲームでの広がりが期待される新しいグラフィックス API「Vulkan」を活用した TouchWiz の開発を進めていることを、現在米国で行われている開発者向けカンファレンスで明らかにしました。TouchWiz は Galaxy スマートフォン・タブレットに搭載されているホームアプリやシステム UI のことで、現行の TouchWiz は Open GL ベースで提供されています。これを CPU にかかる負荷が低いのが大きな特徴とされる Vulkan に改装することで、スクロールやアプリドロワーの表示といった特定の操作を従来よりも少ない消費電力で実行できるそうです。Samsung が公開したテスト結果(上図)によると、現在は 10% 未満しか電力消費量を削減できていませんが、これが積み重なると大幅にバッテリーの持ちが改善すると予想されます。今回の情報は、Vulkan 版 TouchWiz の動作内容を紹介した程度のことで、正式なリリース時期などは明らかにされていません。Source : Android Central

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