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【稼げる資格のプロがおすすめ!】安倍政権で給料アップへ「介護職員初任者研修」

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「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。それなら、今後もニーズの高まりが予想され食いっぱぐれにくい資格を目指しませんか?。

というわけで、「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「介護職員初任者研修(ホームヘルパー)」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

乾 喜一郎(いぬい きいちろう)

医療や会計の定番国家資格から、知る人ぞ知る手に職系資格まで、600以上の資格に精通する、資格専門誌「稼げる資格」編集長。

また、就職・転職・進学など、20年以上にわたって一貫してキャリアに関する分野に関わり、これまで記事で取り扱ったライフヒストリーは4000例以上にのぼるため、資格取得後の活用法にも知見が深い。

文部科学省「社会人学び直しプログラム委員会」委員。

GCDF-Japanキャリアカウンセラー資格取得。

働き方の選択肢が広く、経験が蓄積できる

しかもキャリアアップをめざすことが可能

「稼げる資格」編集長の注目ポイント

高齢化が進む中、介護の多様化、高度化が求められています。介護スタッフで経験を

積んだ後、国家資格である介護福祉士へとスキルアップをめざす人の割合も、年々上昇の傾向。そこで、これまで複雑だったキャリアパスをわかりやすく整理し、長く働きやすくするための制度改訂が進んでいます。介護のスペシャリストとしての研修・資格体系が一本化されたことで、キャリアプランがますます立てやすくなるでしょう。また、2016年4月26日に開かれた「1億総活躍社会」に関する国民会議では、安倍首相が「介護従事者の賃金を、2017年度から月額で約1万円引き上げる」方針を明らかに。ニーズの高まりにより、国からもますます重要視されている職種と言えるでしょう。

どう稼ぐ?

老人ホーム、グループホームなどの施設で働くほか、民間の福祉サービス事業所に所属して高齢者の自宅に出向く訪問介護など、活動場所は多彩。また派遣会社に登録してパートタイムで働くなど、ライフスタイルに合わせて勤務形態を選択できる。

どう学ぶ?

介護職員初任者研修を受講。研修時間は130時間で、講義と実技演習を一体で学ぶ。なお、従来の施設での実習は任意となった。全課程修了の後に、筆記による修了評価を実施。専門用語が多いため、じっくり復習することが大事だ。

どんな資格?

日常生活に介護が必要な高齢者・障がい者をサポートし、食事や入浴、清掃など日常生活の世話や身体介護を行うための資格。2013年から「ホームヘルパー2級課程」は「介護職員初任者研修」になり、カリキュラムが変更されている。

認定団体

各都道府県が指定した養成研修を主催している団体など

受験資格

全課程修了後に修了評価を実施

目安となる取得期間

130時間

いかかでしたか?あなたにとって「介護職員初任者研修・ホームヘルパー」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

更に、この資格を取得した人が実際にどう稼いでいるかを知りたい方は、現在発売中の『稼げる資格2016』に掲載されている活用実例インタビューをチェック!

構成/文 ケイコとマナブ編集部

※この記事は2016年4月時点での情報を基に作成しています。

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