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『ジャングル・ブック』 レビュー(4/5点)【ひろゆき】

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アニメCGで動物の国を描いた『ズートピア』に対して、実写CGで動物の世界を描いた『ジャングル・ブック』です。

声優陣がやたら豪華ですが、子供向けとして吹き替えで見る人も多い気がします。
ビル・マーレイ、ベン・キングズレー、スカーレット・ヨハンソン、クリストファー・ウォーケンが動物たちを演じています。

動物たちの表情がうまく表現されていて、CG感がまったくないというものすごくよくできた映像表現です。

ただ、ストーリーは、1894年に発表された原作なので、いい意味でも、悪い意味でも、オーソドックスです。

ジャングル・ブック
★★★★☆ 4点

監督 ジョン・ファブロー
製作 ジョン・ファブロー ブリガム・テイラー
原作 ルドヤード・キプリング
脚本 ジャスティン・マークス

日本の公開は2016年の夏だそうです。

以下、評価基準の説明です。

評価が高くなるポイント
・記憶に残るシーンがある
・いい意味で予想を裏切られる
・感想を人に話したくなったり、他人の感想が見たくなる

映画の評価は、「蕎麦とうどん、どっちが好きか?」みたいなものなので完全に個人の趣向です。

脚本の面白い映画が好きで、恋愛映画とか面白くないと感じるおいらなので、恋愛映画好きな人は評価はアテにしないほうがいいと思います。おいらの評価が高かったとしても、つまらないと感じる映画もあるでしょうし、逆も然りです。また、レビューはあんまり内容に触れないようにしています。

予告編を見ちゃって、ある程度内容がわかっちゃうと映画の面白さが減ってしまうと考えている派なので、おいらの趣向を信じて、時間とチケット代に投資できる人向けです。。。

5点:お勧めTOP100映画
4点:人によって面白く感じなくても、どこが面白いのか説得出来る映画。
3点:人によって評価が分かれる映画。
2点:面白くないか失望した映画。
1点:いまだ現れず

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