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ジョン・カーニー監督最新作『シング・ストリート 未来へのうた』日本公開決定&主題歌はアダム・レヴィーン

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 ジョン・カーニー監督最新作の映画『シング・ストリート 未来へのうた』が、7月9日より日本公開されることが決定した。

 ジョン・カーニーは、アカデミー賞歌曲賞を受賞した『ONCE ダブリンの街角で』や『はじまりのうた』でも監督を務めており、本作は半自伝的作品とも言われている。ダブリンを舞台に、両親の離婚、いじめなどで人生どん底の少年がバンドを組み、ストリートや海辺でPVのゲリラ撮影を重ねるうちに、切ない恋と胸を打つ友情が織り成す青春ストーリー。劇中には、デュラン・デュラン、A-ha、ザ・クラッシュ、ザ・ジャムなど馴染みのある音楽が数多く使われており、音楽が人と人の心を繋ぎ、共に運命を切り開く力を与えてくれるのだということを再認識させてくれるような内容に仕上がっている。主題歌を担当したのは『はじまりのうた』で映画初出演し話題となったマルーン5のアダム・レヴィーン。アコースティックなサウンドにアダムの歌声が乗り、前向きな気持ちにさせてくれる至極の一曲が映画のラストを彩るだろう。

◎公開情報『シング・ストリート 未来へのうた』
7月9日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイント 他全国順次公開
監督・脚本:ジョン・カーニー『ONCE ダブリンの街角で』、『はじまりのうた』
出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、エイダン・ギレン、マリア・ドイル・ケネディ、ジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン
配給:ギャガ
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