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ザ・ゲーム、“汚い言葉”理由でプリンスとのコラボが破談したことを告白

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 先日、エモーショナルなトリビュート曲「Rest In Purple」(レスト・イン・パープル)をSoundCloudで公開し、プリンスにオマージュを捧げたラッパーのザ・ゲームが、プリンスとのコラボが実現するかもしれなかったエピソードを明らかにした。

 プリンスのパーティに向けてビバリーヒルズでショッピングしていたザ・ゲームは、ある“汚い言葉”が原因でプリンスとのコラボ話がダメになってしまったことを米ゴシップ・サイト“TMZ”に明かしている。

 「ある曲を彼にやって欲しかった。数年前、彼がその曲を歌ってくれることになっていたからユニバーサルのダグ・モリス(当時のユニバーサル・ミュージックCEO)のオフィスで会ったんだ。プリンスがその曲を聴いたんだけど、そこに汚い言葉が一つあった。彼は“僕にはできないよ。汚い言葉が入っているから”といった感じだったのさ」と話している。

 同コラボが実現しなかったことにザ・ゲームは辛らつでもなければ、問題となった歌詞も覚えていないとのことだ。ザ・ゲームは、「彼はイケてたけど、そんな風に人は進化していくんだろう。人は歳を取って賢くなり、プリンスはエホバの証人になってそういったものをすべて断ち切ったんだ。俺にはその汚い言葉が必要だったからコラボはしなかったのさ」と話した。

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