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【放送事故】企業が平野レミにフルーツグラノーラを使った創作料理を依頼 → 野菜に野菜をブッ刺しただけの料理完成(笑)

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シリアル食品などを販売している日本ケロッグが、「フルーツグラノーラ」の美味しさを伝えるYouTube動画を作るため、料理愛好家の平野レミに「フルーツグラノーラを使用した創作料理」を依頼。日本ケロッグが期待していたものと「まったく別物」になってしまったらしく(?)、とんでもない放送事故動画となってしまい、物議をかもしている。

・野菜に野菜をブッ刺しただけの料理
その動画には、平野レミと人気キャラクターのトニーくん(きぐるみ)が登場。動画の冒頭では「いたって普通の商品紹介動画」のように展開していたのだが、料理を作りはじめると途中から雲行きが怪しくなりはじめる。野菜に野菜をブッ刺しただけの料理が完成したのである。確かに「フルーツグラノーラ」を使用した創作料理ではあるが……。

・ハラハラするシーンばかり
トニーくんの口に一度入れた食材をそのまま使用したり、食材をむりやり口に押し込んで「トニーくんのクリーニング代」が心配になる場面があったりと、ハラハラするシーンばかり。おそらく、すべての行為は平野レミの天然が生み出したものであり、台本にない行動だと思われる。

・日本ケロッグの勇気と度胸と「無謀さ」
本来ならば放送事故になってもおかしくないシーンを公開した日本ケロッグの勇気と度胸と「無謀さ」に敬意を表したい。ちなみに、トニーくんがセリフとは裏腹に終始笑顔だったのもシュールである(笑)。

https://youtu.be/8Ai_SquJ61Y

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz Plus http://buzz-plus.com/article/2016/04/28/hirano-remi-kelloggs/

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