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満島真之介はオラオラ系? モラハラする人の共通点

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J-WAVE月曜〜木曜夜の番組「AVALON」(水曜ナビゲーター:満島真之介)。今週、プレジデントから各曜日に与えられた議題は「NEW GENERATIONたちを“ハラスメント”から救え!」。4月27日のオンエアでは、「FREEDOM MAX」代表の満島真之介が“モラハラ”を解消するマニフェストを提案しました。

そもそも“モラハラ”とはモラルハラスメントの略で、精神的暴力のこと。そんなモラハラを解決するべく、満島代表が打ち出したマニフェストは、ずばり「バカって言ったほうがバカ法案」!

満島代表は、「人に対して、バカにしたり否定しなくても伝える言葉はたくさんあるはず。人のことをバカにすること自体を法律でバカにします。(中略)人のことをバカにする前に、人をバカにしようとしている自分を見つめてもらおうということです」と演説しました。ちなみに、とくにモラハラを受けた思い出がないという満島代表。強いて言うなら、顔が外国人っぽいことから「ケバブ食べてろ」と言われたことだそうです(笑)。

そこでモラハラについて掘り下げるために、統計学と心理学を掛け合わせた性格分析ツール「ディグラム」を研究している木原誠太郎さんが登場。事前に受けた心理テストの結果、満島代表は「周囲の空気を読まないオラオラ系」と分析されました。さらにモラハラ度は100点満点中、75点とのことで少々高め。「自分の意見を強く持っているため、合わない人にはモラハラ的な行動をしがち」と分析されてしまいました。

さらに統計学上、モラハラをする人・される人にも、以下のようにそれぞれタイプがあるそうです。

《モラハラをするタイプ》
●結果至上タイプ:結果を求めるあまり、ついてこない人にモラハラをしてしまう
●お子様タイプ:やんちゃでノリが良くて悪気がないのにモラハラしてしまう
●無関心冷徹タイプ:無視したり、ルールで縛ったりしてしまう

《モラハラをされるタイプ》
●気遣いカメレオンタイプ:自分に自信がなく周囲に気を使ってしまう
●サンドバックタイプ:優しくてなんでも言われて受けてしまう
●草食タイプ:現状維持の精神を強く持って波風を立てるのを嫌う。20代に多い

そして統計学的に、モラハラをする人は性格を変えることが難しいそうで、被害を免れるためには、何よりも「逃げる」そして「割り切って関わらない」ことが一番だそう。

さて、リスナーからもさまざまな賛成反対のメッセージが寄せられましたが、その結果は、賛成45%、反対55%という結果になり、残念ながら否決! 次回は必ずや可決を勝ち取りたい「FREEDOM MAX」。来週のマニフェストも気になりますね!

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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