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kōkua、スガ シカオ作詞・作曲の新曲群などバンド結成から10年の時を経て完成した1stアルバム「Progress」全貌発表

kōkua、スガ シカオ作詞・作曲の新曲群などバンド結成から10年の時を経て完成した1stアルバム「Progress」全貌発表

本日、kōkuaスペシャルサイトにて、6月1日にリリースされるkōkuaの1stアルバム「Progress」の詳細が発表された。また、同サイトでアルバム全曲試聴&歌詞公開もスタート。「夢のゴール」のミュージック・ビデオも見ることができる。

ハワイの言葉で「協力する、協調する」の意味を持つkōkuaはスガ シカオ(Vocal)、武部聡志(produce,keyboards)、小倉博和(guitar)、根岸孝旨(bass)、屋敷豪太(drums)という日本を代表するトップミュージシャンが集結したスペシャルバンド。2006年、NHK総合テレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」の主題歌制作の為に結成、シングル「Progress」をリリースし、大ヒット。番組初のプロジェクトでもあったことから、それ以降のリリースは一切なく、ライブ出演もこれまで2010年、2013年のイベント出演2回のみとなっていたわけだが、今年、スガ シカオがデビュー20周年イヤーへ突入するにあたり、周年プロジェクトの一環としてこの度、バンドが復活を遂げることが発表されていた。

「Progress」の世界観をベースに構築された今作には、昨年NHK総合テレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」の番組放送開始10年という節目を受け、同曲に続く新曲として制作・披露された「夢のゴール」を筆頭にスガ シカオ作詞・作曲の書き下ろしとなる新曲「砂時計」「Blue」「幼虫と抜け殻」に加え、武部聡志プロデュースによるメンバー個々のテクニカルな演奏が織りなす、壮大なインストゥルメンタル楽曲「BEATOPIA」、根岸孝旨プロデュースによるエモーショナルなメロディとリリックが特徴的なロックナンバー「黒い靴」、屋敷豪太プロデュースによるどこかノスタルジックな原風景を想像させるバラード曲「1995」、小倉博和プロデュースによるライブ感満載の「道程」といった各メンバー自身がプロデュースを手掛けた楽曲を収録。更には屋敷豪太がかつて所属したイギリスのバンドSimply Redが1991年に発表した世界的大ヒット曲「Stars」(訳詞はスガが担当)、1970年に発表された岡林信康「私たちの望むものは」のカバーを含む全12曲が収録される。ハードな質感とポップさを兼ね備えた本作は、凄腕のミュージシャン揃いのメンバーならではの切り口で、様々なロックスピリットを具現化したような作品だ。

そして、アルバムの特典内容も発表。初回プレス分には「プログレス 音楽の流儀」スペシャルステッカーが封入される。またCDショップチェーン先着購入特典も発表、これは「プログレス 音楽の流儀」クリアファイルとなっている。

kōkua スペシャルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/kokua/

kōkuaメンバー
スガ シカオ コメント

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の主題歌「Progress」誕生から10年を経て、ついにkōkuaというバンドのフルアルバムが完成しました。
ポップでロックなオリジナル曲、まさかの洋楽日本語カバー、ずっとやりたかったあの曲…聴いた誰かの人生がキラキラ輝きだすような、そんなアルバムです!!

武部聡志 コメント
約10年ぶりのkōkuaのレコーディング、そして10年目にして初のアルバムリリース、気心知れたメンバーとの楽器を通しての会話を存分に楽しみました。ミュージシャン同士の息遣い、スタジオセッションのキラキラした輝きを感じ取って欲しいです。完全武装した作品が多い昨今、額縁からハミ出した我々の奏でる音が、多くの人の心を動かすことを願っています。そして今回もやっぱりスガシカオの唄の切れ味、歌詞の素晴らしさに脱帽でした。大人のロックバンドここにあり♪

小倉博和 コメント
スガシカオ 20thアニバーサリー企画 第2弾として、10年ぶりに動き出したkōkua
待ってました!と思うあなた、大正解です!!
ソロアルバム “THE LAST” では表現されなかった
彼のアナザーサイドが、存分に味わえる事でしょう
シャッフルするもよし、続けて聴くもよし
唯一無二、シカオのセカイ、二枚合わせて、ご堪能下さいませマセ

根岸孝旨 コメント
kōkua結成10年目にして初のアルバム!
ソロとはまた違うスガくんの世界はもちろん、
他のメンバーも他では見られない色々な顔を見せていて、
とてもバラエティーに富み、オトナもニヤリと聴けるアルバムになりました。
我々以上に、皆さんにも楽しんでいただけると確信しています!

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