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履歴書作成で悩む項目「趣味」の具体例5選

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履歴書を作成していると、右側にある項目、「趣味」の欄でいつも手が止まってしまうという話をよく耳にします。何をかけばいいのか、自分の趣味って何だったか、悩む方も多いのではないでしょうか?具体例から、あなたの趣味を思い出してみませんか?

今までの自分を見返そう!実は趣味だった!


映画鑑賞

映画館、レンタルDVDなど、誰もが1度はしたことのある映画鑑賞。これも実は趣味の1つに含まれます。ただ映画を見るだけで履歴書に書ける趣味になるの?とお思いの方も多いかもしれませんが、そんなことはないんですよ。例えば、洋画を吹き替えではなく字幕で見ることによって、英語のリスニングのスキルを身につけることができますし、歴史が関係するものを見れば歴史の勉強をすることができます。他にも、創業者の会社の立ち上げをストーリーにしたものなど、あなたが影響を受けたものを例として挙げることで、とても好印象を与える履歴書を作成することが可能です。

旅行

プライベートで楽しむために行っている旅行も、しっかり趣味として履歴書に書くことが可能です。どんな町に行って、どんな方と出会い、どんなことを体験し、どんなことを思い学んだか、これを考えることができればそれは履歴書に堂々と書ける立派な趣味の1つとなります。例えば、有名な歴史的建造物に行き、その時代の暮らしを学び、それが今の世の中にどう生かされているか、など旅行を趣味として書ける内容はたくさんあります。1つの例として、参考にしてみてくださいね。

料理

人の基本になる衣食住の1つ、食。その料理は私たちを作ってくれたとても大切なものです。その料理を履歴書の趣味として書いてみませんか?現代の日本人は、外食が主流となり、家で料理を1から作るという方はとても少なくなっています。そんな中で、しっかりと旬の食材を使うことを考えたり、和食を基本に忠実に作ってみたり、多国籍の料理に挑戦をしてみたり、そんな経験があれば、好奇心のある健康思考の人間として、面接官の目にとまる可能性が高くあります。みんなと同じではなく、人とは少し違った趣味として書いてみてはいかがでしょうか?

大人になって忘れていた!自分の趣味を見直そう!


スポーツ

ずっとスポーツをしていたけれど、今ではしなくなってしまった。そんなことはありませんか?そんな方は、履歴書作成を機会にリフレッシュも兼ねてスポーツの趣味を再開してみましょう。今まではただ楽しく感じていたスポーツも、大人になってからしてみると何か違う魅力を感じることができたり、新しい自分を発見することができるかもしれませんよ。企業によっては、スポーツ経験者を優遇しているところもありますので、しっかりとアピールしておきましょう。

楽器

吹奏楽や軽音楽など、少し前までしていたのだけれど、学校を卒業してしまったら楽器の世界から離れてしまった。そんな経験ありませんか?確かに、複数人が集まらないとできないことにはなるので、仕方がない気にもなりますが、せっかく今までしてきたのにもったいない!スポーツと同様に、また仲間と始めてみてはいかがでしょうか?楽器を趣味と書いた場合、その楽器を弾けるようになるためにどんなプロセスがあったか、どんな解決策を考え弾けるようになったかなど努力をした内容を履歴書に付け加えましょう。例えば、楽譜が読めなかったけれど、諦めず勉強をしたことで今では1度楽譜を見ればすぐに弾ける等の特技など。努力できる人間を嫌う企業はありません。あなたの努力を精一杯PRしましょう。

今までのあなたを見返すことが、良い履歴書への第一歩

そんなことでも趣味として履歴書に書いていいのか、そう思った方が多いのではないでしょうか?良い履歴書を書こうと難しく考え、面接で何も話せなくなることほど面接官に悪い印象を与えることはありません。今までの自分のしてきたことをありのままに書くことで、面接でも上手く答えることができ、合格への近道になること間違いありません。今まで努力してきたことを無駄にせず、しっかり自分のPR材料にしてくださいね。

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