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ニュージランドのIT社長がDIYでつくった別荘が海外で話題!

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ニュージーランド在住、グラフィックデザイナー兼エンジニアのJono Williamsさん。

彼は自分1人で、高さ約10メートル、住居スペース約25平方メートルの未来型の住居「Skysphere」を設計し、作り上げました。

世界中で話題を呼んでいる、究極のDIY製作「Skysphere」。では早速、その魅力を詳しく紐解いていきましょう。

 

⒈誰もが憧れる空中別荘

Photo by www.theskysphere.com

幼い頃、木の上に隠れ家を作って遊んだ経験はありませんか?自分だけの隠れ家で過ごす秘密の時間は、あなたの心をワクワクさせたはず。

Skysphereは、そんなワクワクとした気持ちを閉じ込めた空中別荘です。約10メートルの高さから、雄大な景色を360度見渡すことができます。最高に清々しい気持ちになれること間違いナシ!

 

⒉太陽光発電

Photo by www.theskysphere.com

Skysphereは省エネにも気をくばって設計されており、太陽光で電力をまかなっています。照明、ドアアクセスなど、電気製品のほとんどがソーラーパネルからの電力によって稼働しています。

 

⒊ハイテクがぎっしり

Photo by www.theskysphere.com

指紋認証ドアや照明などの機器は専用のスマホアプリから操作できます。グラフィックデザイナー兼エンジニアが作っただけあり、デザインや機能はかなり本格的。

そのほかにも、Wi-Fi(高速インターネット)・ワイヤレスサウンドシステム等のハイテク設備を完備しています。

何よりすごいところは、正面玄関に小さな指紋スキャナが設置されており、侵入者を締め出すようにプログラムされているということ。コンピューターで指紋を識別し、登録されている人だけが中に入れるようになっています。

 

⒋照明もお好きに

Photo by www.theskysphere.com

その日の気分によって、LED照明を簡単に自分の好みの色を変えることも可能。みんなでパーティーをするときは、緑やピンクなどの面白い色に照明を変えて、楽しんでみるのも良さそう。

 

⒌ビール好きには嬉しい機能

Photo by www.theskysphere.com

設計者のWilliamsさんは、ゆっくりお酒を飲める場所が欲しいという動機からSkysphereを作ったとあり、ビールへのこだわりが超強い!

そんな彼のお気に入りの機能は、カウチに設置されたビールディスペンサー。ディスペンサーの中には、ビールを48本収納することが可能だそうです。

スマホで冷蔵庫の最適な温度を設定することもでき、ビールが少なくなれば、スマホを通して警告を受けることができます。

 

⒍自然と一体化できる場所

Photo by www.theskysphere.com

5万ドルの費用(材料費)と3000時間を費やして作られた、Skysphere。

Williamsさんは、普通の家に付いている小さな窓では自然との間に境界線を感じてしまっていたそう。より自然への感謝を感じるために、この360度見渡せる大きな窓のデザインにしたといいます。

景色だけでなく、部屋にはベッドやプロジェクターも備え付けられているので、ゆっくりと映画などを楽しむこともできます。

 

まとめ

大人になっても子どものような遊び心を忘れていないWilliamsさんだからこそ、このような面白い別荘を作ることができたのかもしれませんね。

自分用に作ったので販売などは考えていないそうですが、この注目度を考えると、近い将来市場に出回る確率も高そうです。

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