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【独占記事】『スター・ウォーズ』女優のデイジー・リドリー、映画『The Lost Wife(原題)』に出演決定

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映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を支えた女優、デイジー・リドリーが、新作映画『The Lost Wife(原題)』への出演を決めた。

現在、リドリーは『スター・ウォーズ』シリーズの次回作を撮影中であり、最近、イスラエルのテレビ映画『Kolma(原題)』のリメイク作品に出演することが決まった。同作は『フォースの覚醒』を監督したJ・J・エイブラムスがプロデュースし、マリエル・ヘラーが監督を務める。

『The Lost Wife(原題)』は、アリソン・リッチマンの小説を基に、ロビー・ブレナーがプロデュースを務める。物語の舞台は戦前のプラハで、才能豊かな画学生レンカと、彼女の親友の兄ジョセフが激しい恋に落ち、迫りくるナチスの侵略によって彼らの夢が粉々に打ち砕かれる模様を描く。

マーク・クラインが脚本を担当する。ミシェル・チュドシックとジェフ・ワックスマンもプロデューサーを務める。CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)が作品の権利を扱っており、来月のカンヌ国際映画祭に出品する予定だ。

複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えたことによると、本作は最優先の作品として扱われ、プロデューサー陣と監督がプロジェクトの協議を進めている。製作を担当するスタジオはまだ決まっていない。

『スター・ウォーズ』で共演した俳優の多くが次なるプロジェクトを準備する一方で、リドリーと彼女のチームは、同作の出演依頼があるまで次回作の決定を先送りにしていた。『フォースの覚醒』でデビューを飾り、象徴的なシリーズの復活を支えて称賛を得た後、リドリーを求める声はすぐに高まった。

リドリーはさらに、ドキュメンタリー映画『The Eagle Huntress(原題)』でエグゼクティブ・プロデューサーを務める。彼女は、CAAと代理人契約を結んでいる。

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