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【京都】イノシシ×フランス料理×バル。新しいスタイルで楽しむジビエがここに!

【京都】イノシシ×フランス料理×バル。新しいスタイルで楽しむジビエがここに! f:id:mesitsu_la:20151203022842j:plain

どうもこんにちは。メシ通レポーターのmamitaです。

冬はジビエの季節。今回紹介するのは猪肉料理専門店です。猪肉といえば、ボタン鍋をまず思い浮かべますが、京都・聖護院にある「ボタン」は、珍しい「イノシシ料理専門のフランスバル」なんです。

ボタンの最寄り駅は京阪の神宮丸太町。京大病院のすぐそばになります。「ボタン」と大きな提灯が目印。

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テープで二重線がしてある看板はご愛嬌。2階席はもうすぐオープン予定だそうですが、予定は未定とのこと。

お店の扉には大きなボタンマークが。

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イノシシが隠れるカジュアルな店内

店内は入り口側がカウンター、奥はテーブル席になっています。グループでも、カップルでも、お一人様でも入りやすい雰囲気。バル使いで、軽く呑んでいかれる方も多いそう。

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ところどころにイノシシがいます。

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イノシシのかぶりものを見つけて喜ぶ同行の友人attsumi。

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イノシシの既成概念が崩れた

まずはオススメのメニュー「盛り合わせ」を注文。前菜にピッタリのシャルキュトリーです。写真の手前の上からロース、もも肉、パテ、サラミ、肉味噌、ピクルス、リエット。全てお店の自家製なんです。

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