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定番スープで豚の血の旨さを知ろう!『ガオラオルアットムー』

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เกาเหลาเลือดหมู ガオラオルアットムー
血豆腐(豚の血を固めたもの)のラーメンスープ

ホントに何気なくその辺にあったお店で食べた一品。

「ガオラオ」というのは平たく言えばタイのラーメンから麺だけを抜いてスープとして頂くものだけど、色々なバリエーションがあり、ガオラオだけを専門に扱っているお店も多い。

自分がタイの街かどをウオッチした範囲では、ガオラオって大まかに3つのタイプがあると思う。

<独断と偏見のガオラオ3タイプ!>
1 ラーメン屋で頼むガオラオ  ラーメン屋さんで頼めば作ってくれるガオラオ。味つけをちょっと濃いめにして、ラーメンに使う具を多めに入れてくれる。ごはんも置いているお店で頼んで、ごはんのおかずとして頂くのがいい。

2 専門店のガオラオ  主にムートゥン(หมูตุ๋น豚肉の煮込み)とかヌアトゥン(เนื้อตุ๋น牛肉の煮込み)、ペットゥン(เป็ดตุ๋นアヒル肉の煮込み)を扱っているお店のガオラオ。この手のお店は麺料理としてより、むしろ柔らかく煮込んだお肉を売りにしているのでそっちを試してもらいたい。なので麺料理よりもガウラウが看板メニューになっていることが多い。

3 ガオラオルアットムーのお店 ←今回紹介するのはコレ!

それぞれちゃんと独立しているお店もあれば3よりの1の店とか、どっちつかずの店も結構ある。


ばばん。出てきたのがこちら。ガオラオルアットムーの特徴は、クリアスープとスープに浮かぶレタス。このお店のは結構典型的な見た目やね。


「ルアットムー(豚の血を固めたもの)」がメインの具材なので、たくさん入っていてうれしい限り。(^o^)食べ慣れていないと見た目ちょっと微妙に感じる人もいるかもしれないけど、味わいは全く臭みなく、豆腐と同様薄味で日本人の味覚にもあっていると思う。 トロっとしたタイプと木綿豆腐のように固めで凝縮された感じの2種類のタイプがある。 これはトロっとしたタイプかな。


豚の血を固めたものの他に、豚のホルモン(内臓)も入っていた。当然旨い!

内臓系が苦手ではなかったら、多分みんな気に入るんじゃないかな〜。ごはんのお供にも調度良い。
タイの街かどで見つけたら、是非チャレンジしてみてね。

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