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ドラマ『ゆとりですが』名言連発で「泣ける」の声

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4月17日からスタートした日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出てくるセリフが、「心に刺さる」として話題だ。

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同ドラマは、1987年生まれで、「ゆとり第一世代」とくくられがちなアラサー男子3人が、“優勝劣敗”の競争社会のなか、仕事に家族に恋に友情に悩み向き合う様子を描く。宮藤官九郎脚本、俳優の岡田将生(26歳)、松坂桃李(27歳)、柳楽優弥(25歳)が共演していることでも注目されている。

第2話(24日放送)では、東大を目指して11浪中の道上まりぶ(柳楽)が、社会人7年目の坂間正和(岡田)、小学校教師の山路一豊(松坂)に対し、

「入れそうな大学入って、入れそうな会社入って辞めずに続けてんだよ。すごくね?」
「ゲームでいったらレベルアップしないで何回も何回も同じこと繰り返してるわけじゃん、余裕でクリア出来るステージを。無理だわー、ないわーその才能。だから(自分は)こんな暮らしなんだな!!」

と2人に感心(?)するシーンがある。これに対して、Twitterでは、

「刺さった」
「心に刺さる(;ω;)」

などという声が続出。そのほか、

「ゆとりですがなにか が心に刺さる 怒られ慣れてないっていうやつ。 すぐ泣く」
「岡田将生くんの魂の叫びは日曜の夜に響く。妹に向けた言葉の中で、『イメージしてねーよこんな社会人生活!』とか、『意地でもやめねーよ!今辞めたらなんにも得るもんねえから!だからお前も辞めんな!』オレももう少しがんばれる気がした」

など、ドラマに登場する一つひとつのセリフが心に刺さり、また前向きな気持ちになれるという意見も多い。

なお、出演している女優・安藤サクラはTwitterで、

「ちぇっ、宣伝かい!って思われるかなって躊躇していたのだけれど、やはりこれだけは言っておかなければならない!
あのねのね『ゆとりですがなにか』ね、これから先、益々どんどんおもしろくなります!本当に!
脚本を読む度『うわっまじかっやべぇクソおもしれぇ』って口が悪くなっちまうくらい。」

と太鼓判を押している。憂鬱になりがちな日曜夜、宮藤官九郎が紡ぎだす言葉を聞いてみては?
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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