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災害の備えに!手回し式小型発電機「Jiffy」でどこでもスマホを充電

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先日の熊本地震では広い範囲で停電した。地震だけでなく、台風や大雨といった気象災害が多い日本、いつ停電に見舞われるかわからない。

そんな時に活躍しそうな手回し式の発電機「Jiffy」を今回は紹介しよう。ポケットサイズで、開発元はこの手のものとしては「世界一小さい」とうたう。

・USB対応ガジェットを充電

当たり前のことだが、普段使っているスマホやガジェット類は、バッテリーが切れれば無用の長物になる。

そんな時のためにバックアップのモバイルバッテリーを準備している人もいるかと思うが、そのバッテリーも充電できなければ用をなさない。

そうした問題を根本解決するのが自家発電機。Jiffyは手でハンドルを回すことで発電・蓄電できるというものだ。

バッテリー容量は2200mAh。USBポートを備えていて、スマホだけでなく5VのUSB対応のガジェットであればカメラやワイヤレスイヤホンなど何でも充電できる。

・コンセント探しから解放!

手回し式の発電機はこれまでにも商品化されているが、Jiffyの特徴は何と言ってもとてもコンパクトなこと。

若干厚みがあるものの、手のひらサイズ。旅行などに携帯し、手の空いた時にクルクル回しておくと、行く先々でコンセント探しをする必要がなくなる。

加えて、別売りのLEDライトをJiffyのUSBポートにさすと、懐中電灯としても使用できる。

・今なら3100円で

災害時に活躍するだけでなく、普段から使えばエコにもなるこの発電機、クラウドファンディングサイトKickstarterで商品化に向け出資を募集中。

現在、Jiffyは25ユーロ(約3100円)、LEDライトは5ユーロ(約630円)の出資で入手できる。出資期限は5月20日。

Jiffy/Kickstarter

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