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モロッコの魔法の油“アルガンオイル”とは?

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モロッコの魔法の油“アルガンオイル”とは?
J-WAVE月曜〜木曜の午後の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。4月26日(火)のオンエアでは“モロッコの魔法の油”とも呼ばれている「アルガンオイル」について「ファティマ・モロッコ」のオーナーでブランド・ディレクターの大原真樹さんに話をうかがいました。

そもそも「アルガンオイル」とはどんなオイルなのでしょうか?

「世界のなかでも、モロッコの南西部だけにしか生育しない、アルガンの木から採れた希少な油です。オリーブの木のような見た目で、小さなトゲがたくさんあります。昔はヤギが登って実を食べていて、その吐き出した芯を人間が集めて石臼で絞ったものを、女性たちが使っていたんです」

アルガンの木はモロッコの先住民、ベルベル人たちが植えて、その油を料理やスキンケアに使ってきたんだそうです。現在手に入るアルガンオイルは、人間の手で実を収穫したものを使用しています。

「水分と油分のバランスを整えてくれて、肌につけるとスッと肌に入っていき、肌がモチモチしてきます。モロッコの人々は、髪や顔につけています」

大原さん自身、モロッコの女性の肌を見て、ツヤツヤしていることに驚くそう。入浴時にアルガンオイルで髪や顔をマッサージするといいそうです。

アルガンオイルを使ったコスメは、さまざまな種類のものが発売されているそうなので、試してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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