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意外に多い睡眠の悩み、あなたはどうやって防ぐ?

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あなたの睡眠は快適ですか?
「ナショナル スリープ ファンデーション」の最近の調査によると、週に何回か睡眠に問題があるという人は、アメリカ人の65%に上ることがわかったそうです。
日本睡眠学会によれば、日本人も2人に1人が睡眠障害なんだそうです。更に、日本では5人に1人が不眠症とか。
睡眠に問題を抱えている人は、想像以上に多いようです。
 
少なすぎる睡眠は、肥満の原因になったり、鬱の原因になったりしますのであなどれません。
世界10カ国の中で、眠れない理由で医者やセラピストにかかるのは日本人が1番少なく、その代わりアルコールに頼る割合は日本人がトップなんだそうです。
手遅れになる前に、あなたの睡眠を見直してみませんか?
まず、寝る前にフェイスブックやメールチェック等、パソコンと時間を過ごしている方は改善の余地がありあそうです。
明るいパソコンのモニターは脳に刺激を与えてしまいます。興奮した脳ではなかなか寝付けません。寝る前の数時間はパソコンから離れるのが得策です。
寝ようとしてベッドに入ったものの、30分以上眠れないと悩んでいる人は、そのまま苦しみながらベッドに佇まず、ベッドから出て、普通の作業をするのが良いと、「ナショナル スリープ ファンデーション」は提案しています。
本を読んだり、テレビを見たり……。すると疲れた脳の限界がやってくるので、そこでお布団に入れば良いという訳です。
悩むこととリラクゼーションホルモンとは真逆のストレスホルモンが出ますので、「悩まない」というのも大切です。不安やイライラは良質な睡眠の大敵です。ストレスは上手に発散しましょう。
自分ではどうしても、上手くいかないのであれば、病院や睡眠薬に手を出す前に、ヒプノセラピー等の、セラピストに相談しても良いでしょう。想像以上の改善にビックリすることになるかもしれません。
意外ですが、本を布団に持ち込むのも良くないんだそうです。というのは、体に『お布団で寝る前に本を読む』という習慣を癖づけてしまうので、布団に入ったものの、何章か本を読まないと寝れなくなってしまうからです。お布団はあくまで、寝るのとセックス のための特別な場所にしておくのが良いようです。
また、寝る前に運動をすると、体温が上がり、体が元気になってしまい、穏やかになるのを妨げてしまうので、眠れなくなってしまうようです。ただし、「愛情溢れるセックスでハッピー! ビューティー&ヘルシーライフを」でも紹介しているように、ラブホルモンであるオキシトシンは、幸せホルモンのエンドルフィンを増幅させ、ストレスを取り除き、深いリラクゼーションへと導いてくれるので、寝る前のセックスは逆に眠りを深くするので良いようです。
さて、あなたは寝る前の時間をどのように過ごしていますか?
明日もハッピーな1日にするために、睡眠を見直して、深い良質な睡眠を得ようではありませんか。
4 Surprising Habits That Are Ruining Your Sleep[Shine]
(龍野恵里子)


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