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旅立つ前に知っておきたい! ベルギーで役立つ通貨の情報

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Photo credit: Tax Credits via Flickr CC

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回はベルギーの通貨に関する情報をお伝えします。ベルギーといえば、ヨーロッパの「首都」とも言えるブリュッセル。歴史を感じさせるアントワープ。ドイツと双璧を成すベルギービールなど、見所満載。楽しいベルギー旅行にするためにも、通貨の情報を知っておきましょう。

ベルギーの通貨とレートに関する情報

ベルギーの通貨はヨーロッパで広く使われているユーロ。レートは1ユーロ=122円((2016年4月16日時点)です。ユーロの紙幣は5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ、50ユーロ、100ユーロ、200ユーロ、500ユーロの7種類、硬貨は1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1ユーロ、2ユーロの8種類があります。セントはユーロの補助通貨で、1ユーロ=100セントになります。

両替はどこでするの?

ユーロへの両替は両替所、空港、駅、一部のホテルで可能です。ただ、銀行での両替が一番お得なので、空港での両替は最小限に留めておきましょう。確かにブリュッセル市内には両替所も多くありますが、レートが悪く手数料が高いのです。なお、銀行は平日の9:00~15:30まで。一部の銀行は、土曜の午前中も空いています。

Photo credit: Asami Yamada「【絵本の世界ブルージュへ】チョコとビールを求めてベルギー日帰り1人旅

クレジットカードは使える?

ベルギーではクレジットカードがだいたいの場所で使えます。VISAやMASTARカードが一般的です。また、ATMでクレジットカードを使ったキャッシングサービスも可能。現金が足りなくなっても安心ですね。クレジットカードを使用する場合は、必ず裏面にサインをしておきましょう。そして、クレジットカードを使用する場合、暗証番号を求められます。出発前に暗証番号を事前に確認しておきましょう。

ベルギーでの知られざるチップ事情

ベルギーでチップは強制ではありませんが、満足したサービスにはチップを払いましょう。レストランでクレジットカードを使う場合、伝票の金額にプラスする形でチップを払います。ホテルではボーイやルームサービスには0.5~1ユーロを払うのが一般的。タクシーは、移動料金の5%、荷物の積み下ろしには1~2ユーロを払うといいでしょう。チップを払うコツは、事前に店員にお釣りの額を伝えること。例えば、6ユーロのものを10ユーロで支払う場合、店員に「お釣りは3ユーロで」と伝えます。そうすると、1ユーロが自然とチップになるのです。とてもスマートな方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

Photo credit: Shinohara Kentaro「ヨーロッパ初めての一人旅 ②オランダ・ベルギー編

ベルギー旅行に関する税金

ベルギーでは日本の消費税にあたる付加価値税があります。付加価値税は21%ですが、食事などには低く抑えられています。そして、忘れてはならないのが免税手続き。90日以内の滞在であれば、1日1店、125.01ユーロ以上の物品を購入した場合、10.6%~15%の払い戻しが受けられます。

また、ベルギーには「搭乗税」という聞き慣れない税金があります。これは、言い換えるなら「空港税」です。ブリュッセルから乗る場合は約22ユーロ、同日乗り継ぎ約14ユーロ。アントワープ空港から乗る場合は約10ユーロかかります。

Photo credit: 田島知華「【ベルギーの水の都】カラフルな可愛い街はやっぱり女子の憧れ!

最後に

いかがでしたか。ベルギーの通貨はユーロなのでとても便利ですね。ただ、気をつけることは必ず銀行で両替すること。そして、両替やATMを利用した際は、必ず明細書をチェックしましょう。

ライター: Nitta Hiroshi
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カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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