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KADOKAWA「J Walker SIM」のSIM自販機を羽田に設置

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KADOKAWA「J Walker SIM」のSIM自販機を羽田に設置株式会社KADOKAWA(以下、KADOKAWA)は、海外の関連会社である台灣角川股份有限公司(以下、台湾角川)をMVNOとした訪日外国人向けSIM「J Walker SIM」の専用自動販売機を、4月25日より京浜急行 羽田空港国際線ターミナル駅「ウィングエアポート羽田」2階に設置しました。
J Walker SIMは7日間用と15日間用の2種類が用意されており、ともに1日あたり500MBの高速通信が利用でき、高速通信量を使いきったあとは256kbpsに制限されるようになっています。

今回、自動販売機での販売に伴いキャンペーンを展開。7日間用で通常4,050円なのが3,000円になり、15日間用は5,500円から4,500円にそれぞれ値引きされます。

このJ Walker SIMは昨年7月より、訪日外国人向けに日本でのデータ通信を可能とするSIMとして、国内はもとより、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、ベトナムで販売されているとのこと。KADOKAWAグループは、エンタテイメント企業として海外でも抜群の知名度を誇り、今後も訪日外国人に向け、KADOKAWAならではの通信とコンテンツを融合させたメディアビジネスを行っていくとしています。

日本に訪れる旅行者の中には、同社が提供するアニメやマンガを見て「日本に行きたい!」と思っている方も少なくはないことでしょう。そうした意味でも訪日外国人を対象としたSIM販売というのは、私たちが考えている以上に親和性が高く、現地で暮らす人たちにとってもピンときやすいものなのかもしれませんね。

(文:SIM通編集部)

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