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春の肌ゆらぎを整える「睡眠スキンケア」

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花粉や黄砂、PM2.5などが春一番の強風にのって舞い散る季節は、肌バランスがゆらいでデリケートになりトラブルが起こりやすい時季です。加えて、紫外線も強くなり始めますが、まだ夏のようにしっかりと紫外線対策はしていなかったり、毎日の寒暖差が激しくて自律神経が乱れてしまい、眠れなかったりなどで、目に見えて肌の不調を感じる方も少なくないのではないでしょうか?今回は、睡眠によるスキンケアについてお話しいたします。

快眠は最強のスキンケアタイム

慌てて高価なクリームを購入したり、エステに駈け込んだりするよりも効果があるのが日々の快眠。実は、睡眠時間は最もお金がかからず、努力を必要としない最強のスキンケアタイムなのです。

睡眠中に大量に分泌される、天然美容液の異名をもつ「成長ホルモン」は肌のターンオーバーの正常化を促す働きや、肌の免疫力を強化する働きがあります。

お肌の衰えは、新陳代謝の衰え

表皮の1番奥にある「基底層」は工場のようなところで、血液から栄養分と酸素を受け取って、新しい細胞をつくり出すという重要な役割を果たしているのです。

新しい細胞が誕生するごとに、古い細胞は肌の表(角質層)に向かって約4週間かけて押し上げられて、最後はアカとなって剥がれ落ちることで表皮は生まれ変わっています。

しかし、この働きは加齢とともに低下し始め、40代に入ると約6週間にまで伸びるといわれているため、傷やアザ、肌ダメージが回復しにくくなってしまうのです。よく「お肌の曲がり角」と言いますが、それは肌の新陳代謝が衰えてくること。


お肌の新陳代謝速度を正常化させ、肌の生まれ変わりをサポートしてくれる働きが盛んに行われるのは、眠っている間です。そのため、正しく眠れば、睡眠時間はスキンケアの時間として有効的に活用することができるようになります。

肌トラブルと絶縁するために、快眠習慣を取り入れよう

粗いキメ、シミやシワの増加、ガサガサなカサつき、透明感のないくすんだ肌、そんな肌トラブルと絶縁するためにも、まずは「0時までの就寝」・「38℃~40℃の湯船につかる」・「就寝前にスマホを見ない」・「パジャマを着用して眠る」など、生活の中で取り入れられる快眠習慣から、1つずつでも良いので取り入れていってくださいね。

Photo by fotolia

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