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新宿の歴史と共に歩んだ懐かしの味

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4月25日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分~)では、日本初の大型街頭モニター「アルタビジョン」で知られるスタジオアルタを皮切りに、アルタ近辺に思い出のあるタレントの高田純次さんが東京都新宿区界隈を散策する。30年以上前の記憶を頼りに思い出を語りつつ、高田さんは明治38年創業のうなぎ料理店「小ばやし」(東京都新宿区)を訪れた。

入れ替わりの激しい街で、長年暖簾を守り続けてきた同店のうなぎは愛知県の三河一色産。清流で養殖されるため生臭さを感じず、100年以上継ぎ足し継ぎ足し大切に使われてきた秘伝のタレは、多くのファンと食通に愛されつづけているという。1階はカウンター、テーブル席となっており、高田さんはよく2階の座席を利用していたと4代目は記憶していた。
「肝吸い」を添えた「うな重・松」には、ふっくらと、香ばしく焼き上がったうなぎが丸々1匹乗せられ、新宿の歴史を凝縮した味が楽しめると評判だという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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