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豪華著名人が登壇した『SXSW』報告会が大盛況

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4月22日(金)にAOIpro本社で、今年の3月に行なわれた音楽とITと映画の世界最大規模の祭典『SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)』の報告会が行なわれた。

JAPAN HOUSE@SXSW2016実行委員会とJAPAN HOUSEの幹事会社でもあるAOIproの共同主催で、前半はAOIpro研修チームによるSXSW2016を総括、後半はJAPAN HOUSEで行なわれた企画のレポートという構成の元に行なわれた報告会。前半の視察レポートでは、3000以上のセッション、セミナーが行なわれ、公式非公式入り乱れた数々のプレゼンテーションが街中で行なわれる混沌のイベント『SXSW』を新しいテクノロジーの抽出という視点から、注目を集めたトピックを知ることができ、実際に現地に行った来場者も熱心にメモを取る様子が見られた。

後半は、マツコロイドで有名な大阪大学石黒浩教授、Med-Techで注目をあつめる神戸大学杉本真樹医師をはじめとして、JAPAN HOUSEの実際の登壇者が自らの体験を語るという豪華な内容。ユーモアを交えたリアルな話を聞ける場となった。

総括では、JAPAN HOUSEのCo-FounderであるAOIpro北村久美子氏が、主催者から聞いた2017年の『SXSW』の8つのトレンドを紹介。同じくCo-FounderのBUGcoporation 山口哲一氏が、SXSWの本質は勉強会+ネットワーキングであり、日本のイノベーションを加速するためにSXSWを活用しようと語ってお開きとなった。120人を超える来場者が集まる実に熱量の高いイベントであった。なお『SXSW2017』は、2017年3月の実施が発表されている。













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