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引き込まれそうな世界の青い絶景21選

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世界中には様々な絶景がありますが、今回は「青」をテーマにおすすめの場所をまとめました。

見ていると引き込まれそうな青い絶景は世界中にありますが、今回は、「シャウエン」やイタリアの「青の洞窟」など有名な場所から、南極のブルートンネルまで、バリエーション豊かにご紹介します。

*編集部追記
2015年に公開した記事に新たに10ヶ所を加えました(2015/4/25)

 

1.  青の洞窟 / イタリア

photo by Michael Costa

言わずと知れた名所!青の洞窟はイタリアのカプリ島にあります。暗い洞窟の中で光りに照らし出される水面の美しさには心が洗われるようですね。この海中はどんなに綺麗なのか、ワクワクしちゃいます。

 

2.青の洞門 / マルタ

photo by shutterstock

イタリアの青の洞窟も有名ですが、地中海のマルタにも青の洞門と呼ばれる名所があるのをご存知でしたか?

カプリ島とは違って、日光も差し込むようなところなのですが、水はブルーなんです。透明度の高いこちらの洞門も是非行ってみたいですね!

 

3.シャウエン / モロッコ

photo by shutterstock

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モロッコの北部にある街、シャウエン。街中青く塗られているんです。家の扉も、内部も全部青!そんな街の中に所々ある、モロッコらしいカラフルな雑貨がとってもかわいいですね!

シャウエンにはたくさん猫が居るらしく、歩くだけで猫と青い街並みに癒されそうですね。

 

4.サントリーニ島 / ギリシャ

photo by shutterstock

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エーゲ海に位置するギリシャのサントリーニ島は、新婚旅行で行く夫婦も多いとか!青と白で統一されたとっても綺麗な街並です。昔は、最も綺麗なもの、という意味の名前で呼ばれていたそうですよ!納得!夕方のライトアップはとってもロマンチックですね!

 

5.シディ・ブ・サイド / チュニジア

photo by shutterstock

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アフリカのチュニジアにも、綺麗な青い街並が!壁は白いけれど、どことなくシャウエンに似ている感じがします。場所柄か、アンダルシア建築とアラブ建築が混ざっているとか。『白と青の小さな楽園』という異名も持っています。

 

6. ブルートンネル / 南極

 photo by Anne Fröhlich

まるで波が凍ったようなこのトンネル。氷が圧縮されて、中の空気が抜けた時にできる “ブルーアイス” が作り出したもので、自然のアート作品と言われています。寒い南極ならではの絶景!

 

7.ブルーモスク/トルコ

photo by Dennis Jarvis

トルコの首都イスタンブールにあるブルーモスク。実は正式名称は「スルタンアフメットジャーミィ」と言います。しかし、内部が色鮮やかなブルーのイズニックタイルで覆われており、あまりの美しさ故にヨーロッパ人からいつしかブルーモスクと呼ばれるようになりました。

強い青みだった内装は、近年の改装により青みが抑えられてパステル調に近い色をしています。

 

8.ヴァトナヨークトル氷河/アイスランド

photo by shutterstock

アイスランドにある氷河の一部で、一般的な土で出来た洞窟とは違い、壁が全て氷で出来ている洞窟です。

長い時間をかけて雪の自重で圧縮されているので気泡が抜けてしまうため、太陽光のうち青い光が通過します。氷が分厚いほどに青が濃くなるので、厚さが最大1000mもあるヴァトナヨークトル氷河では青い光がより強く見れます。

 

9. メリッサーニ洞窟/ギリシャ

photo by shutterstock

photo by shutterstock

ギリシャのケファロニア島にある地底湖、メリッサーニ洞窟。空から洞窟に差し込む光が、青く透き通った湖をさらに美しくみせています。ここへのアクセスは、ギリシャのアテネ空港からケファロニア空港着。その後レンタカーかバスでアクセスできますよ。

ところで、地底湖って人の胸をアツくする響きがあるのはなぜなのでしょうか…?

 

10. ナンダ・ブルーホール/バヌアツ共和国

photo by shutterstock

南太平洋の83の島々から成っている国であるバヌアツは、フィジーやニューカレドニアにほど近い国です。実はバヌアツでも一番大きい島・エスピリトゥサント島には少なくとも6つのブルーホールがあるんですって。それぞれに微妙に青色の色合いが異なるそうですよ!

 

11.  紅海/エジプト

photo by shutterstock

砂漠のイメージが強いエジプトですが、一度紅海に潜れば、極彩色の魚たちと眩しいほどの海の青さが目に沁みます。特にカイロから飛行機で1時間ほどの所に位置するシャルム・エル・シェイクは、ダイビングのメッカとして有名ですね。ギャップ萌えしちゃう方は是非!

 

12. ジョードプル/インド

photo by shutterstock

青い町と聞くと、モロッコの「シャウエン」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?しかし筋金入りのワンピースファンならきっと、インドのこちらの町を思い浮かべるハズ!

 

14. 青い池/北海道

青い絶景、日本にもありました。北海道上川郡美瑛町 にある青い池は、実は人造の池。ただ、意図してつくられたわけではなく、埋め立て地の作成で偶然池になりました。

ちなみに、この場所の写真は、apple製品の壁紙として採用されているので、あなたのパソコンにも入っているかも。

photo by shutterstock

 

15. 国営ひたち海浜公園/茨城県

photo by pixta

4月下旬から5月いっぱいまで、450万本ものネモフィラの青い景色を見ることが出来ます。公園は7つのエリアに分かれており、約3.5ヘクタールに及ぶ「みはらしの丘」はネモフィラと青い空が混ざりブルーの世界が広がります。

 

16 五色沼/福島県

photo by pixta

福島県の裏磐梯高原にある五色沼は大小約300の湖沼群が点在する標高約800メートルの美しい高原です。沼ごとに色が変わり季節、天気、時間によってもが変わります。

 

17. 神の子池/北海道

Photo by Pixta

北海道の東側、摩周湖の北に位置し、舗装されていない道の先にある池です。摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子」池と呼ばれます。

水温が年間を通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らず化石のように沈んでいます。そのどこまでも透きとおった青にはあなたも息を呑むこと間違いなし!

 

18.青池/青森県

Photo by Pixta

世界遺産・白神山地にある十二湖のうちの一つ。十二湖といっても実際には33の湖が集まった湖沼群です。青池はそんなたくさんある湖沼の一番奥に位置します。

透きとおった群青色で「青インクを流し込んだような」と形容され、その美しさの秘密は未だに解明されていないそうです。あなたはその光景から地球の神秘を感じられることでしょう!

 

19. 角島大橋/山口県

photo by Hiroki Kobayashi

山口県の北西、本州と日本海に浮かぶ角島を結ぶ橋。2000年に開通して以来、角島観光のシンボルとなっています。全長1780m、通行料金無料の離島架橋としては日本で二番目の長さを誇ります。

橋の手前の高台からは、角島へとまっすぐにのびる橋とエメラルドグリーンの海を一望できます。そのあまりの美しさに思わず見とれてしまうことでしょう。ぜひ美しい海の上を走る爽快感を味わってみては?

 

20. 阿真ビーチ/沖縄県・座間味島

photo by Hiroki Kobayashi

那覇の泊港からフェリーで二時間、慶良間諸島の座間味島にあるビーチです。座間味島には阿真ビーチと古座間味ビーチの二つのビーチがあり、「座間味ブルー」と呼ばれる青が特徴です。

ダイビングをするもよし、シーカヤックをするもよし、浜辺で寝っ転がるのもよし。いろいろな方法で座間味ブルーを楽しむことができます!

 

21. ニシ浜/沖縄県・波照間島

photo by Hiroki Kobayashi

沖縄は石垣島からフェリーで約二時間、日本最南端の波照間島にあるビーチです。沖縄の数あるビーチの中でも屈指の青さで、多くの旅人が日本で一番美しいと言うほど。

この島特有の「波照間ブルー」の中で魚たちと泳げば最高の気分です!一度行けばきっとまた来たいと思うこと請け合いです。

 

まとめ

いかがでしたか。写真で見ても十分美しい景色ですよね。ひとえに青と言っても同じ青はありません。ぜひそんな景色をあなた自身の目で確かめてみてください。

きっとそこにはあなたが想像するものを超える美しさが待っていることでしょう。

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