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日本最大級のクラシック音楽祭 5月3日から開催!

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J-WAVE月曜〜木曜の朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)。「MORNING CLASSICS」のコーナーでは、クラシックソムリエの田中泰さんによる朝にピッタリなクラシックの1曲、そして瀬戸内寂聴さんから心にしみる言葉をお届けしています。

今週はゴールデンウィークの風物詩、日本最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」を特集。この音楽祭は朝から晩までクラシックに浸る3日間のプログラムで構成される祭典です。

12年目を迎えた今年のテーマは「ナチュール−自然と音楽」。初日は、自然を描写した作品の代表曲、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を紹介。この曲の5つの楽章には、それぞれ標題が付けられており、ベートーヴェン自身の田舎での生活の想い出が、音楽となって描かれています。

オンエアでは、この「田園」から「小川のほとりの情景」という副題がつけられた第2楽章を、ドミトリー・リス指揮、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でお届けしました。

聴き入った別所は「あぁ、小川のほとりでゆっくりしたいですね…ゴールデンウィーク…」とため息交じりにうっとり。

そして、今日という日に向き合う力を与えてくれる、瀬戸内寂聴さんのありがたいお言葉はこちら。

「おはようモーニング。瀬戸内寂聴です。愛する能力を蘇らせ、人を愛し、自然を愛していけば、私たち人間はおおかたの苦難を乗り越えられると思います」

辛いニュースが多い昨今、心に留めておきたい言葉ですね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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