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たむけんカレー店撤退 「契約終了」の裏側は?

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お笑いタレント・たむらけんじ(42歳)が、Facebookで4月19日、オーナーを務める「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」新大阪店を9月いっぱいで閉店予定と発表し、話題となっている。

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たむらは2006年11月に「炭火焼肉たむら 蒲生4丁目店」を開業。順調に業績を伸ばし、焼肉以外の業態として、2011年9月には、JR新大阪駅の新幹線改札内にあるフードコート「大阪のれんめぐり」に「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」を出店。2015年10月には奈良市のカフェ「nagood(ナグッド)」のプロデュースも手がけている。

たむらによると、新大阪の「カレー屋さん」は5坪で年間7800万円を売り上げているといい、Facebookでは、

「これからも頑張って《新大阪にたむらのカレーあり!》と言われるようにと思ってた矢先に本当に僕の力ではどうしようもない大人の事情で撤退をしなくてはいけなくなりました」
「こんなに皆さんが愛してくれてる、応援してくれてるのにやめなあかんねやと、めちゃくちゃ頑張って接客してくれてる、お客様から本当に評判のええ従業員達の働く場所が無くなってしまうんやと思ったら本当に悔しくて悔しくてなりません。」

と苦しい胸中を吐露している。

閉店・撤退の理由を、「大人の事情」と意味深な表現をしたため物議を醸したが、同日再びたむらがFacebookを更新。「契約満了」での撤退で、「揉めて辞めさせられるとか、無理矢理とかでは絶対ありません」と説明している。Twitterには、

「大人の事情で閉店すると言う、たむけんさんのカレーを食べてきました。新大阪駅新幹線乗り換えコンコース内。美味しいし、接客も良いのにもったいないなぁ。」
「東京から新大阪に着いた時によく食べてた。閉店はショック。」

など、寂しがる声も少なくないが、「契約満了で閉店なら最初からそう言えばよかったのにな。これのどこが大人の事情?」と首を傾げる人も。閉店の理由となった契約満了について、

「駅弁と競合しようとしてるからな、テナント契約更新拒否られたんだろ。」
「フードコートの『テコ入れ』に伴い契約更新してもらえなかった。というのが実情なようですが。」
「儲かっていれば契約を更新するはず。要するに儲かってないからやめるだけのことでしょ?」

と、様々な憶測が飛ぶ事態になっている。しかし、閉店の理由を発表した投稿で、たむらは、

「実はまだ発表出来ませんが、ど偉い話が舞い込んできました。落ち込んでる暇がないくらいです。」

と、また何か新しいチャレンジをすることをにおわせている。次なる展開を楽しみにしたい。

(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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