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Xbox 360の生産終了にファンから惜別の声

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マイクロソフトは4月20日、ゲーム機・Xbox 360の生産を終了すると公式サイトで発表。ゲームファンから惜別の声があがっている。

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2005年11月にアメリカでの販売が開始したXbox 360。日本では同年12月に発売。11年目での生産終了となったものの、今後Xbox 360のゲームソフトは在庫がなくなるまで販売され、ユーザーサポートやオンラインサービス「Xbox Live」は継続して行われるとのことで、ネット対戦なども可能となる。

2013年には後継機となるXbox Oneが発売されており、Xbox 360の生産終了はいわば「世代交代」ということになるだろう。

日本国内のゲーム機シェアでは、ライバルとなるPlayStation 3が優勢で、決してユーザーが多かったとは言いがたいXbox 360。しかし、『HALO』や『Gears of War』といった人気シリーズを輩出したほか、コントローラーを使わずに体の動きや音声認識によってプレイできる「Kinect」という画期的なデバイスも生み出した。

そんなXbox 360の生産終了に対し、ツイッターでは、

「夢中になって遊んだ作品が数多くある、名ハードでした。 暫く起動してないけど、久々に遊んでみようかな…」
「どええええ!青春の詰まったXbox360ががが……」
「僕が洋ゲーの楽しさを知るきっかけとなったハードでした。ありがとうございました」

などと、別れを惜しむとともに感謝の声があがっている。また、

「マニア向けなゲームが多いけど、未だに稼働してるよXbox 360。 まだまだ動くし、これからも遊ぶからよろしく」
「xbox360多くの夢を与えてくれてありがとう。そしてお疲れ様。 我が愛機は今後も現役だけどね」
「Xbox 360製造終了かー。お疲れ様でした。とは言わない!まだまだ現役。積みゲーもたくさんある。でもコントローラーとかは適当にストックしておいた方が良いかもね」

と、まだまだXbox 360で遊びたいというゲーマーも少なくなかった。なお、後継機のXbox Oneには下位互換機能が搭載され、Xbox 360タイトルをプレイすることができるが、全タイトルには対応していない。「今後も現役」「まだまだ現役」の声にはこのことが背景にあるようだ。

どちらかといえばコアなユーザーに愛されたハードだったXbox 360。だからこそ、その愛情はより深いものだったのかもしれない。
(奈波くるみ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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