ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『関ジャム 完全燃SHOW』森山良子のアノ名曲セッションにメンバー超緊張

DATE:
  • ガジェット通信を≫

『関ジャム 完全燃SHOW』森山良子のアノ名曲セッションにメンバー超緊張

 関ジャニ∞によるテレビ朝日の音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』が4月24日に放送。ゲストに森山良子が出演した。

 この日のスタジオトークには森山良子のほか、ニューアルバムで共演も果たしている俳優・斎藤工、森山はモノマネの大事な“元ネタ”だと話す清水ミチコ、そして進行役として森山と同じく芸能一家育ちの高橋真麻が参加。関ジャニ∞のメンバーとともに、音楽一家・森山家の秘密や知られざるエピソードを追求した。

 父はトランペット奏者、母はシンガーという音楽一家に育ち、子供の頃からふと口ずさんだ鼻歌でさえ音程や英語の発音を直されたという森山良子だが、自身の息子・直太朗には「自分が一番したいことをして欲しい」という願いから、特別な音楽教育しなかったそうだ。そのため、直太朗がミュージシャンの道へ進むと決めた際にはとても驚き、同時に「もうちょっと学ばせておけばよかった…」と思ったと明かした。そんな直太朗とも、現在ではお互いの音楽についてアドバイスしあう関係とのこと。また、自身の名曲「さとうきび畑」やコンサートでも歌うという石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」をギター弾き語りで披露したほか、矢野顕子とのユニット・やもりの「風のブランコ」を、清水ミチコ演じる“ニセ”矢野顕子とのデュエットで歌うなど、貴重なパフォーマンスでスタジオをおおいに盛り上げた。

 そしてこの日のジャム・セッションは、森山とBEGINとの共作による「涙そうそう」。渋谷と安田が森山とともにメインボーカルを務め、演奏には村上と横山も参加。しっとりと歌声を聴かせる名曲だけに、とても緊張したと話すボーカル2人だが、歌だけでなく、間奏では安田がギター、渋谷はブルースハープのソロをそれぞれ披露し、優しく美しいメロディーを奏でた。演奏が終わると森山がメンバー全員とハイタッチ、緊張感から解放された彼らの笑顔がひと際印象的に映った。

 次回の『関ジャム完全燃SHOW』は5月1日放送予定、ゲストに[Alexandros]を迎え、トーク&セッションがおこなわれる。

◎番組情報
テレビ朝日『 関ジャム 完全燃SHOW』
毎週日曜23:15~
※一部地域を除く
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

関連記事リンク(外部サイト)

『関ジャム 完全燃SHOW』デビュー20周年PUFFYと「J-POP検定」&名曲セッションは安田がセンターに
『関ジャム 完全燃SHOW』GACKT&錦戸がドリカムの魅力を熱弁&GACKTを号泣させた映画主題歌とは?
『関ジャム 完全燃SHOW』いきものがかりとあの卒業ソングで共演&YOSHIKIのLAライフを緊急取材

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。