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【深ヨミ】HKT48、この1年での店舗セールス動向に変化は??

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 4月25日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、HKT48『74億分の1の君へ』が2位以下を大きく引き離す29万枚のセールスで1位を獲得した。

 『74億分の1の君へ』は、約5か月ぶりにリリースされたHKT48の7thシングル。表題曲は、HKT48初のウェディングソングとなっており、センターは兒玉遥が務める。前述の通り、約29万枚までセールスを伸ばし、パッケージセールスの強さを見せつけてチャートの頂点に立った。

 指原莉乃のメディア露出の増加を筆頭に宮脇咲良(AKB48「君はメロディー」センター)や兒玉遥のなどの注目度も上がってきているHKT48。この1年で彼女たちのセールス動向に変化はあったのか。SoundScan Japanのセールスデータから本作と1年前にリリースしたシングル『12秒』の店舗での初週売上げ地域トップ10を抽出したところ、なんと両作とも同一の結果となった。
1位:東京
2位:福岡
3位:神奈川
4位:埼玉
5位:愛知
6位:千葉
7位:大阪
8位:茨城
9位:北海道
10位:静岡
 東京が1位で本拠地・福岡が2位。そして、神奈川・埼玉・愛知と続き10位まですべて同順になっている。この1年ではセールス動向に大きな変化はなく、HKT48は大都市を抱える地域を中心とした各地で安定した人気を誇っているグループと言えるだろう。

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