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留学に2回チャレンジしてわかった満足するための3つのポイント

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学生の間に大金をかけて、何度も海外留学にチャレンジできる機会はそうはありません。だからこそ、たった一度の機会を無駄にはしたくないものです。では、どうすれば満足できる留学生活をおくることができるのでしょうか。

そこで今回は、海外留学のEFを通じて、アメリカ・ボストンとニュージーランド・オークランドに留学した、榊原晶子(さかきばら あきこ)さんに、明治学院大学3年生の頃の体験談を聞いてみました。海外留学に2回チャレンジしたからこそわかった留学生活の過ごし方について、ご紹介したいと思います。

ポイント① ホームステイを楽しむこと

留学生活の大半を占めるホストファミリーとのコミュニケーション。自分の言いたいことをきちんと伝えることはもちろんのこと、ローカルならではの情報などを得るためにも、きちんとコミュニケーションをとることが重要です。

そこで、あきこさんがとった方法は「家に帰ったら部屋に閉じこもらず、徹底してリビングにいること」。今日の出来事をホストファミリーに共有したり、夕食の手伝いをしたりと、積極的に動くことによって、親密な関係を築くことができたのだとか。「できる限り、リビングにいる!」が合言葉です。

ポイント② 現地でしか味わえないことを楽しむ


思い切って海外に飛び出したのにもかかわらず、日本と同じような生活をしていてはもったいないですよね。海外留学を満喫するためにも、その土地でしか味わえないことやモノに目を向けることが大切です。

例えばあきこさんは、ニュージーランドの大自然を堪能するために、ラフティングやバンジージャンプ、乗馬に加え、スカイダイビングにもチャレンジしたそうです。ニュージーランドの大自然を空から味わった体験は生涯忘れることのできない宝物になるでしょう。「海外だからこそ、できる体験」にこだわることが重要ですね。

ポイント③ I do not knowは使わない!


あきこさんが、2回の留学を得て、一番、痛感したこと…。それは「傍観者」になってはいけないということです。英語が間違っているのではないかと心配になり、ただ指をくわえて話を傍観しているだけでは、全く成長はないと気づいたのだとか。

授業でもクラスメイトとの会話でも、ゆっくりでもいいので自分の意見を言う習慣をきちんとつけることが重要。とくに、困ったときについ言ってしまう「I do not know」は、極力使わないとあらかじめ決めておくべきかもしれません。

ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける

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