ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

J-WAVE、サカナクションらのライブ音源放送!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

J-WAVE、サカナクションらのライブ音源放送!
J-WAVE日曜の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。4月24日のオンエアでは、先月行なわれた同番組主催イベントのライブ音源をお届けしました。

同ライブは、3月22日に新木場スタジオ・コーストで行なわれた「J-WAVE SAISON CARD TOKIO HOT 100 FESTIVAL」。リスナー1,000組2,000名を招待したイベントで、同番組がピックアップした3組(Charisma.com、Suchmos、サカナクション)が登場しました。
br>

「今回は非常にシンプルにして、無駄なものを削ぎ落としたところ、やってる方も楽しい良いライブになった」と、ナビゲーターのクリス・ペプラー。

まず最初に流れたのはCharisma.com「サプリミナル・ダイエット」。ライブ内では、彼女たちのラスト曲だったこともあり、次のアーティストに繋げるような煽り! この場にいたら、ファンでなくても自然に身体が動いてしまいそうなビートで、「ギリギリなぶっちゃけ感が楽しかったですね。爽快!」と、クリス・ペプラーも語っていました。

続いて、Suchmos「STAY TUNE」。「言うことなしですよ。若いのに、バンドの腕がすごい。グルーヴ命という感じで」とクリス・ペプラーに語らせる彼らの演奏は、とてもお洒落で繊細な音色。加えて、CD音源よりも高揚感が増しているような雰囲気を漂わせており、ライブでしか感じとれないであろう彼らの音楽を体感できる1曲でした。

最後に流したのは、サカナクション「ミュージック」。ライブパフォーマンスが強烈で人気のあることは言わずもがなである彼ら。曲がはじまったときの、客席のざわつきと興奮が音源からも伝わってきました。クリス・ペプラーは彼らをフェスでしか見たことがなかったと言いますが、改めて見て「この人たちは世界にいけるな」と思ったそう。「独特な世界観を持っているんだけど、メロディが民族文化を超越した琴線に触れる」、具体的に言うならば「坂本龍一に近いものを感じる」と大絶賛。

そんな音楽ファンを唸らせる上質なライブパフォーマンスが続く、「J-WAVE SAISON CARD TOKIO HOT 100 FESTIVAL」でした。ファン感謝イベントは今後も続けていくとのことですので、音楽ファンのみなさん、これから日曜の午後は「SAISON CARD TOKIO TOKIO HOT 100」をお供に過ごしてみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「J-WAVE SAISON CARD TOKIO HOT 100 FESTIVAL」フォトレポート

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。