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今読んでおきたい!考える力が身に付く2冊

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最近どんな本を読みましたか?読んでいる本のジャンルが偏っていませんか? 普段なかなか手を出さないジャンルの本を読んでみることで、今までとは違った世界や、ものの考え方が身に付きます。高校生のうちに見聞を広げておくという意味でも、様々なジャンルの本を読んでみるようにしましょう。今回は、考える力が身につくおすすめの本を2冊ご紹介します。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

こちらは、喜多川泰さんの本であり、映画にもなっています。高校生の主人公が旅をしながら「生きる上で本当に大切なこととは何か」を周りから教わっていく物語です。学校で自分の友だちが表彰されたり、ほめられたりしているのを見て、嬉しいのに素直に喜べない、そんな学生ならではの葛藤がどうしておこるのか、教えてくれます。

嫌われる勇気。自己啓発の源流「アドラー」の教え

哲学者と青年の対話形式で話は進みます。その哲学者は、感情や過去の出来事は全く関係がなくわれわれはただ目的に沿って生きている、と言います。また、自分の人生を他人任せにしてはいけない、ということも教えてくれます。少し難しい内容かもしれませんが、一度時間をかけて、じっくりと読んでみてはいかがでしょうか。悩みを抱えた時に役立つ考え方を教えてくれますよ。

高校時代に考えたことが人生を決める

高校時代は勉強ももちろん大切ですが、今後どう生きるかを決める重要な時期でもあります。「どう生きるか」というのは、職業の選択にのみ限られることではありません。自分にとっての幸せとは何か、どんな人間になっていきたいかなどを考えることも大切です。たくさんの本を読んで、大きく成長していきましょう。

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