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簡単パリッ旨!【子供の日】に作りたいアートな『おりがみ春巻き』

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紙一枚で、ありとあらゆるものが作れる折り紙。日本のクールな伝統文化として、世界に広まりつつあります。おりがみは、今でも保育園や幼稚園で子供たちの教材としても使われ、お家で一緒にで折れば、お子さんとのコミュニケーションに最適。


PriPri 2015年4月号【特集】発達に合わせて楽しむおりがみ かぶと/こいのぼり
Fujisan.co.jpより

そこで春巻きの皮を折って、その場で油で揚げパリパリっとさせれば、ご飯のおかずにも、おやつにもなるアートな【おりがみ春巻き】に!

手裏剣だって簡単!

定番の風車と2枚の春巻きの皮を組み合わせた手裏剣です。子供よりも、むしろ大人の方が思わず「懐かしい!」と叫んでしまいそう。上からチョコレートや粉砂糖をかければ、焼いたパイのようなスイーツになります。


子供の日にはコレ!鯉のぼりに兜

子供の日に是非とも作りたいのが、『かぶと』や『こいのぼり』。春巻きの皮の中にチーズやハムを入れて揚げると、おつまみにもなる一品ができちゃいます。

もちろん、ホームパーティーで食卓を華やかに演出する一品にもなり、これならまちがいなく、家族みんなで楽しめそう!


キレイに仕上げる秘密は“のりづけ”

【おりがみ春巻き】は、紙のおりがみのように折ったままの状態をキープすることができません。位置を固定したい時は全体に水を塗ったり、小麦粉と水を混ぜたもので折った部分をのりづけすると、きれいな形のまま仕上げることができます。

ツルのような立体的な形は、揚げる時に形が崩れやすいので要注意。うまく揚げられない時は、オーブントースターで春巻きの皮を焼くと、パリパリっとおいしく仕上がります。

作って楽しい、食べて美味しい!

「また食べたい、作ってみたい」から子供達の興味の幅もググッと広げることができるのが【おりがみ春巻き】です。自由に楽しくフリーダムなアート作品を春巻きの皮で生み出しながら、お腹もいっぱいにしちゃいましょう〜♪

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