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イタリアで人気の「ゼンパスタ」など。ダイエッターにおすすめのパスタをまとめて紹介!

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近年、「太る原因は糖質だった」と様々なメディアで騒がれていますね。 その影響もあってか「パスタは太るから……」と敬遠している人もいると思います。

とはいえ、麺類は簡単にやめられるものではないのです。専門的な話になりますが、麺類には、喉越しや、すすった時の触覚刺激があります。また、絡んだソースや出汁によってダイレクトに口内の味覚受容体に届き、美味しいという感覚を刺激します。いくら太ると言われても、これらの感覚はなかなか忘れられないものなのです。

「ダイエットはしたいけど、パスタは食べたい!」というワガママな人に、この3種類のパスタをオススメします。

イタリアから日本にも
人気が飛び火!
「ゼンパスタ」

まずは、パスタの本場イタリアで人気を獲得した『ゼンパスタ』。日本の乾燥しらたきを使ったパスタの代替商品です。乾燥させることで弾力のある歯ごたえと、ソースの絡みやすさを実現しています。とくに体型管理が必要なモデルさんに愛用されているそうです。 味は若干こんにゃく特有の風味がします。

ちなみに『ゼンパスタ』が手に入らないという人は、市販のしらたきでも代用可能です。フライパンで乾煎りをし、水分をしっかりと飛ばせばOK。食べ応えは十分です。

ソースと絡みやすく
食感もばっちり
「ベジパスタ」


ローフードの世界で話題になったベジパスタ。ローフードとは加熱をしない食事を摂る健康法です。

作り方はシンプルで、生で食べられる野菜を薄くパスタ状にスライスすることでパスタに見立てます。スライスは包丁を使うと難しいので、スライサーを使うのがベター。 生のまま食べられるので、ローフード愛好家に親しまれていますが、さっとゆがいてソースと絡めても美味しいですよ。

野菜の歯触りのある食感が心地よく、かさも増えて彩りも良くなるので、代替品とはいえ、かなり満足度が高いのが特徴です。

美容効果も期待!
スーパーフードで作る
「キヌアのクスクス風」


数あるスーパーフードのなかでも、人気が高いのが南米原産の雑穀です。キヌアはネット通販でも売っていますし、スーパーなど量販店でも取り扱いが増えて買いやすくなりました。

これを世界最小のパスタであるクスクスに見立てて調理することでヘルシーパスタに早変わり!

キヌアの味は香ばしい野性味ある香りがしますが、胡椒やハーブや香りの強いオリーブ油を使うことで食べやすくもなります。これに野菜や生ハムを刻んでドレッシングを和えると完全に見た目もクスクスです。キヌアのプチプチとした食感が加わるので歯触りや噛みごたえが加わってさらに満足度もアップしますよ。

パスタは太るという概念を覆す、近年話題になったネオパスタをご紹介しました。ダイエット中の方はもちろん、どれも家で試しやすいのでぜひ食べてみてください。

フードクリエイティブファクトリー

「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チームです。食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、イベントなどを手がけています。

Q.試してみたいのは?
・ゼンパスタ・ベジパスタ・キヌアのクスクス風

 

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