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家族・友達・恋人・仕事。思い切って縁を切るべき「8つのタイミング」

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Samantha Fryzolにとっては、人との繋がりを、いつ結んでいつ絶つべきなのか、その判断を下すタイミングが最も難しかったそうです。

もちろん彼女も大人ですから、むやみに攻撃的に振る舞おうというような極端な話ではありません。ただ、決断するべき時があるのだと、「Elite Daily」にそのタイミングに関するアドバイスを書いています。以下、参考にしてみては?

01.
ギブ&テイクが
成り立っていない

スケジュールを合わせてくれなかったり、ドタキャンされたり。あなたがどれだけ頑張っても、得るのは失望だけ。そんな人が目の前にいるなら決断するべきです。

もっと関係を上手に築いてくれる人と一緒にいるべきでしょう。例えうまくいかない日があったとしても、些細な愛情に感謝してくれる人を大切にしましょう。

02.
失恋したけど
諦めきれていない

前進することは決して簡単なことではありませんが、良いことなのは確か。付き合えなかったり、別れてしまったことには必ず理由があったはずです。

ずっと良い友達でいられたら素敵でしょう。けれど、それは時に最悪な状況をつくり出します。彼らと接した過去に感謝して、別れを告げましょう。

03.
腐れ縁だなと感じた

今いる友達全員が親友で在り続けるとは限りません。たとえ10年間親友として仲良くしていたとしても、くだらないことがきっかけで疎遠になってしまう可能性はあります。

その人を必要としている時に出会って、何かを私たちに教えてくれた人もいます。そして、また離れて先へと進む時が訪れるのです。それはごく当たり前なこと。

04.
身体的・精神的に
暴力を受けた

物理的な攻撃はもちろん、言葉や態度も同じことです。いずれも許されるものではありません。受け入れるべきではありません。

冗談だったとしても、傷つける人からは距離を置き、一緒にいたくないことを告げましょう。

05.
気分が上がらない

落ち込んでいると、周りにまで伝染します。私は、自分がなりたいと思うようなタイプの人々に囲まれて過ごそうと思って生きています。

社交的で、仕事ができる人になりたいなら、そういう人々に囲まれて過ごしましょう。もっと優しくなって、恵まれない人々を助けたいですか?実際にそうやって行動している人と知り合い、友達になりましょう。

06.
不満を言い続けている

私たちは、自分の気持ちや意見を発散させる必要があります。相手が言いたいことだけを話し続け、会話が成り立っていないのなら、もう話を聞く必要はありません。

あなたの言いたいことが収まらない時も同様に、きっと問題があるはずです。

07.
“一緒に居たくない”
と感じた

そもそも論ですが、好きでない人と関係を続ける必要はありません。ところが、本音では我慢できないと思っていながら、まるで相手が好きかのように振る舞っている人が本当に多いんです。

もしかしたら、あなた自身愚痴ばかり言っているかもしれないし、誰かに攻撃的な態度を取られても仕方がない人柄という可能性もあります。が、それでもみんなと付き合い続ける必要はありません。ポジティブな言葉が思いつかないのなら、黙っていればいいでしょう。

08.
仕事が大嫌いだ

働いて稼がなければ、好きなモノはおろか、生活必需品だって満足に買うことはできません。でも、業務に魅力を感じられず、給料も少ないのなら、辞めてもっと良い仕事を探しませんか?

情熱と仕事を両立させられないと思っている人は多いもの。ただ、どちらか一方しか手に入らないなんてルールはありません。ただし、努力して技術を高める必要はあるかもしれません。とはいえ、それは人生何事にも言えること。突き進みましょう。関係を断つことは面倒で怖いことかもしれませんが、きちんと手順を踏めば傷つかないで済むはずです。

以上のことは、家族にも同じく言えること。血が繋がっていても、一線は必要です。距離があるからこそ、愛していられるということだってあるのですから。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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