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アナタは大丈夫? 怖い骨粗しょう症を防ぐチェックポイント

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主にカルシウムの不足から起きる骨粗しょう症は、骨がもろくなる病気です。重症化すると、くしゃみをしただけで骨折してしまうような怖い病気ですが、骨粗しょう症の自覚症状はないのが特徴です。特に女性は、ホルモンの関係で骨粗しょう症になりやすいと言われています。生活の中で感じるちょっとした違和感も、骨粗しょう症が原因かもしれません。ここでは、骨粗しょう症に気付くためのチェックポイントをご紹介します。

骨粗しょう症の主な原因はカルシウム不足!

カルシウムは骨や歯を作るために必要なミネラルで、不足すると骨は少しずつもろくなっていきます。カルシウムはしっかり摂っていると思っても、砂糖を食べすぎるとカルシウムと結合して排出してしまいます。また、食品添加物の多い食べ物もカルシウムの吸収を阻害するのを知っていますか? 次のチェックポイントに当てはまる項目が多いほど、骨粗しょう症のリスクは大きいと言えます。

□牛乳や乳製品をあまり食べない
□小魚や納豆、豆腐などをあまり食べない
□甘いスイーツが大好き
□喫煙の習慣、アルコールを良く飲む
□家にいるのが好きであまり外出しない
□運動や体を動かすのが嫌い

何もないところでつまずくことはない?

ちょっとした段差や、家の中の何もないところでつまずくことはありませんか? 最近、つまずく回数が増えたという方は要注意。骨粗しょう症になるとつまずくことが増えるのです。つまずくのは骨や筋肉が弱って、足があがっていないということです。

立ち上がるときに無意識に何かをつかむことはある?

立ち上がるときに無意識に近くの棚や机をつかんでしまうという方も、骨粗しょう症の予備軍かもしれません。ただ単にものぐさということではなく、自力で立ち上がるのがツラいから、ついつい物をつかんで支えにしてしまうのです。

骨に異常はないのに腰痛があるのは要注意!

レントゲンを取っても骨に異常はないのに、腰痛があるという方も要注意です。骨密度が低くなると、骨が変形しやすくなり腰痛の症状として現れることもあるのです。年齢とともに身長は低くなっていきますが、そんな年でもないのに何センチも身長が縮んだという場合も骨粗しょう症を疑った方がいいかもしれません。

骨粗しょう症は、自覚症状がないだけに骨密度が低下しても気づかないことも多いのです。毎日の食事でたっぷりカルシウムを摂ることは大切ですが、ここでご紹介したチェックポイントで気になることがあったら、病院で相談してみましょう。

writer:岩田かほり

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