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堀込泰行 5月のライブで新曲披露?

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J-WAVE土曜の番組「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」(ナビゲーター:グローバー)。4月23日のオンエアでは、堀込泰行さんが登場しました。

2013年にキリンジを脱退後、4月20日にソロ名義のアルバム「Choice by 堀込泰行」をリリースした堀込さん。スタジオでの生ライブでは、同アルバムからTony Orlando & Dawnの「Tie A Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree」の弾き語りを披露。そしてCarole Kingの「So Far Away」をグローバーとセッションしました。

「歌って終わったときに、心がこんなに喜んでいるのって不思議なものですね、音楽って!」と演奏後に興奮気味のグローバー。

ビルボードの洋楽カヴァーシリーズ「Choice」に参加した堀込さんですが、選曲は「誰もがどこかで聴いたことのある曲」をテーマに選んだそう。今回はバンド形態にはせず、キーボードの伊藤隆博さんと2人だけで作る、というルールで制作されたと話します。

「その縛りの中で、名曲たちがどんなふうにアレンジがバラバラにされたりだとか、オリジナルから変わっていくのか、というところも楽しんでもらいたいなと思いながら作ったんですね」(堀込さん)

同アルバムを聴いたグローバーは、アレンジに中毒性があると話します。

「この『Oh,Pretty Woman』のアレンジなんか、すごい面白いのにサラッと何回でも聴けて中毒性があるというか、このカヴァーアルバムは一度聴いたら何周もしちゃう。サッパリしているのにコクがあってクセになるという、何か不思議なスパイスが入ってる感じがしたんですけど…」(グローバー)

これに対して掘込さんは「最後の曲が終わったら1曲目に戻りたくなるように、曲順を考えましたね。ライブのセットリストにだいぶ近いですかね」と明かしました。

そして洋楽の名曲をカヴァーすることで、気付かされたこともあったそうです。

「作りが自由というか。基本的にシンプルなんですよね。作りが日本の曲みたいにカッチリしていないというか。A、B、サビとかじゃなくて、AとBだけで成り立ってたり。Carole Kingもかなり奔放なコード進行を使っていましたし、そういうシンプルさと奔放さが両方あるっていうのは、なかなか邦楽だと探しにくいんじゃないのかなと。だから自分も頭が堅くならないようにしなきゃなって思わせられました」(堀込さん)

5月からはライブを控えている堀込さん。番組の最後にはライブに向けて「来てくれた人が新しい発見をできるようなものにしたいですね。例えば新曲をやってみるとか…」と、新曲披露を臭わせる発言も飛び出しました。しばらくリリースをしてこなかった堀込さんだけに、これはライブが楽しみですね。

【関連サイト】
「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/musicfactory/

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