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アメリカン航空 羽田〜LA便が就航!驚きの最新機能が満載

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スペースシャトルのような近未来的デザインの空間

Compathy Magazineライターの、毎月世界を旅するワールドトラベラーKANAです。
皆さんは旅に出るとき、空の上の旅も楽しんでいますか? 日本は島国なので、世界へと旅するならほとんどの場合、飛行機でのフライトになります。「長距離で疲れてしまう」「長時間することがなくて飽きてしまう」なんていう悩みがある人も少なくなさそうですね。

今回はそんな皆さんに、退屈なフライトを覆すような、嬉しい機能が満載な最新フライト情報をお届けします!

アメリカン航空 羽田〜LA便が就航

アメリカン航空では2016年2月11日から、羽田空港とロサンゼルス国際空港を結ぶ直行便が就航しました。行きは羽田を深夜1:30に飛び立ち、ロサンゼルスに夜の19:20に到着します。飛行時間は9時間50分。深夜便なので、寝ていればあっという間に到着します。

帰国便はロサンゼルスを夕方の18:00発、羽田に夜の23:00到着。飛行時間は11時間50分。ロサンゼルスで夕方までたっぷり過ごせるので、一日を有効に使えます。さらに、日本到着後は自宅に帰って寝るだけ。翌日からすんなり日常に復帰することができます。

驚きの最新機能3つ

今回の搭乗で驚いたのは、アメリカン航空の最新機能。機内を快適に過ごせる3つの素晴らしい機能をご紹介します。

(1) USBをフル活用


各座席ではUSBを使うことができ、前もって保存しておいた写真やドキュメントなどを観賞することができます。

もちろん、USBケーブルを使って携帯電話やタブレット、カメラなどを充電することも可能です。

(2) 充電が2ヵ所でできる


2つめの嬉しいポイントは、USBに加え、コンセントが2ヵ所あること。

長時間のフライトで、携帯電話やipodの充電が切れてしまうのが悩みでしたが、アメリカン航空の機内では、2箇所で充電できの安心です。

(3) デジタル雑誌が読める


各座席のモニターでは、デジタルで雑誌を読むことも可能です。今までの紙の機内誌だと座席に備えてあるのは一冊が普通でしたが、デジタルになってからは、数十冊の雑誌がモニター内で回覧できます。

その内容は、洗練されたライフスタイル誌からゴルフ雑誌まで様々。もちろん紙の機内誌も、今までと同様一人一冊ずつ備えられています。

モニターもどんどんと進化していきますね。

機内食の嬉しいポイント

次に、お待ちかねの機内食についてご紹介します。


1回目の機内食は、ビーフかチキンから選びます。サラダは色鮮やかで、サーモンがたっぷり。 私が乗ったときのビーフのメニューは牛丼でした。正直、他社の航空会社だと、これはお肉なのだろうか、と疑問に思ってしまうこともありますが、 アメリカン航空のビーフは、日本の定食屋で食べるものに近いクオリティです。

2回目の食事は、オムレツか焼きうどんから選びました。食事ごとにペットボトルのウォーターを頂けるのも嬉しいポイント。

スタイリッシュなアメリカン航空

気が付けばあっという間にロサンゼルスに到着。クールなデザインの空間で、最新テクノロジーを駆使した機能により、快適に空の上の旅を楽しむことができました。

ロサンゼルスに旅する際には、アメリカン航空の羽田発着便を体験してみてはいかがでしょうか?

Have a nice flight!!

文・写真:KANA (Instagram@xxxkanaaaa)
(旅フォトジャーナリストとして世界を飛び回る。各国の人々の暮らしや世界観を写真と文で表現。多数のメディアで旅の連載を持ち、ガイドブックも手掛ける。)

Photo by: Curimedia [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

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