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【青森旅行】奥入瀬渓流で苔ガールデビュー♡苔さんぽでミクロの世界へ

【青森旅行】奥入瀬渓流で苔ガールデビュー♡苔さんぽでミクロの世界へ 奥入瀬渓流

じゃらん編集者がプライベートで出かけた旅の中でのお気に入りをピックアップしてご紹介する本企画。Vol.4は、編集長の大橋が青森県十和田市にある苔スポット、奥入瀬渓流で体験した苔旅をお届けしてまいります。

奥入瀬渓流

全国で増殖中!?の苔ガールとは

この度、母親と共に苔ガールデビューをしてみました!苔ガールとは、苔をこよなく愛し、ルーペ片手に森の中を歩き、苔を観賞するボタニカル系女子のことだそうです。

苔スポットは全国に点在していますが、なかでも青森県十和田市にある奥入瀬渓流は、苔ガールデビューにおすすめの場所。

2013年8月6日に「日本の貴重なコケの森」として選定された奥入瀬渓流ですが、とてもアプローチが良く、少し歩くだけで気軽に大自然の中でハイクや苔観察を楽しむことができます。

奥入瀬渓流 奥入瀬渓流豊かな木々に縁取られた奥入瀬渓流。十数カ所の滝があるそうです奥入瀬渓流ミクロの世界を覗いてみると、かわいいキノコにも心惹かれます

私が参加したのは、滞在先の「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」が開催する「苔さんぽ」。日本には約1800種類の苔が生息しているといわれていますが、奥入瀬渓流ではそのうちの約300種類の苔が見られるといいます。

十和田八幡平国立公園に属し、特別名勝かつ天然記念物にも指定されている奥入瀬渓流は、まさに苔の楽園。その素晴らしい苔フィールドを、苔ガイドさんに案内していただくという「苔さんぽ」。ルーペを片手に行ってきました!

奥入瀬渓流 真剣にルーペを覗く母です(笑)

美しい渓流を眺めながら遊歩道を歩くと、岩、木の表皮、土の上など、至るところに苔が自生しているのが分かります。苔の上にルーペを当てて覗いてみると、そこに広がるのはまるで小宇宙。手のひらサイズのスペースに、何種類もの苔が自生しているので、ルーペを少し動かすだけで世界ががらりと変わります。

木の葉っぱのような苔、ネズミのしっぽのような苔など、あらゆる形の苔があるので見ていて飽きることがありません。光が後ろから差すととってもきれいで、ミクロの世界に魅了されっぱなし。

普段は虫が大の苦手ですが、苔の世界ではかわいい登場人物のようにも見えてきます♪

奥入瀬渓流
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