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書いたものをそのままコピー!モレスキンから「スマートノート」が登場

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ゴッホやピカソ、ヘミングウェイなどアーティストたちに愛されてきた伝説のノート、モレスキン。黒い表紙をゴムで留めるデザインはシンプルで2世紀以上愛されている存在。

デジタルとの融合にも積極的で、書き止めたアイディアをEvernoteで管理できる「Evernoteコレクション」や、手書きのスケッチをデータとして取り込み、デジタルでカスタマイズできる「Adobeスマートノートブック」などを発表してきましたが、この「スマートライティングセット」は一味違います。

満を持した「スマートノート」

モレスキンの定番、ドット方眼ですが

この専用ペンを使ってノートに書き込むと

リアルタイムでスマートフォンに!

どんな仕組み?

専用ペンの先についた赤外線カメラがペーパータブレットの表面に書いた文字、イラストなどを認識、Bluetoothを通じて接続しているデバイスへ送るというもの。

これまでは書いたものをカメラで撮影する必要がありましたが、専用アプリでその手間をクリア。デバイスとつながっていなくてもペンが記憶、あとで同期するので安心です。

手書きで書いたリストも

ワンクリックで

デジタル化!

ノートの右上にあるメールアイコンをペンでクリックすると、デバイスへ送れたり、PNGやPDFなどファイル化もサクサク。文字の太さや色の変更も可能で音声メモも録れるなど、機能は至れり尽くせり。

lifehacker」によると、手書きは脳の網様体賦活系(RAS)という部分を刺激し「その瞬間に積極的に注意を向けているもの」を作り出すため、脳がより活発に働くのでは、という見解が紹介されています。
紙とデジタルのいいとこどりのこのアイテム、日本では4月20日より先行発売され、価格は26,100円です。気になった方はここからチェック!

Licensed material used with permission by Moleskine

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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