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上手に飲んでストレス発散!アルコールを百薬の長として楽しもう

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4月からの新しい環境にもそろそろ慣れてきた頃。GW明けくらいまでのこの時期は、歓迎会などでアルコールを飲む機会も多いのではないでしょうか。アルコールは百薬の長と言われるだけあって、上手に飲めば健康効果も高いのです。もちろん飲み過ぎには注意してくださいね。

アルコールの効能はこんなにある!

お酒を飲んでちょっとほろ酔いの時って、とっても楽しい気分ですよね。飲酒をするとアルコールが胃や腸から吸収されて、脳の中枢神経を抑制します。日常の緊張感がほぐれるので、リラックスしてストレスも解消。ストレスはさまざまな不調のもととなるものなので、これは立派なアルコールの効能なのです。体内のアルコールはアセトアルデヒドに分解されます。悪者にされがちなアセトアルデヒドですが、実は血管を拡張させる効果があります。血行が促進されるので、体を温めて頭痛や肩こりを解消する効果もあります。さらにワイン、ウイスキー、焼酎などの蒸留酒には血液をサラサラにする効果があります。このように、ほどほどに飲めばアルコールは健康にも役立つものなのです。

アルコールの種類によって効能は違う!

アルコールは種類によって、作り方や含まれている成分も違います。健康効果も種類によってかなり特徴的。美容のため? それとも健康のため? 欲しい効果によってアルコールを飲み分けてみてもいいですね。

【ワイン】

特に赤ワインには、原料のブドウが由来のポリフェノールがいっぱい。抗酸化作用が高い成分なので、アンチエイジングにはもってこいです。

【ビール】

ビールの麦芽にはビタミンB2が豊富です。ビタミンB2は美肌には必須の栄養素。この他にもカルシウム、ナトリウム、カリウム、リンなどの栄養素がバランスよく含まれているのが特徴です。

【日本酒】

原料の米、米麹が由来のアミノ酸が豊富です。アミノ酸は。免疫力を高める健康効果はもちろん、美肌や美しい髪を作るために欠かせません。

【焼酎】

焼酎には、脳こうそくなどの原因となる血栓を溶かす酵素の分泌を促す働きがあることが分かっています。

【ウイスキー】

長期間にわたって樽の中で熟成されることで、樽材から染み出した樽プリフェノールが豊富です。ウイスキーに含まれるチロシナーゼには美白効果もあります。

さて、あなたはどんなお酒が好きですか?適量を楽しんで、リラックスとヘルシーを叶えてくださいね。

writer:岩田かほり

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